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ディズニーシーのチケット種類は?来園日・時間・条件別の選び方

ディズニーシーのチケットは、終日利用の1デーパスポート、障がいのある方向けの1デーパスポート、休日15時から入園できるアフター3パスポート、平日17時から入園できるアフター5パスポートの4種類が基本です。これとは別に、利用期間や対象者が限定される期間限定チケットが販売される場合があります。

この記事では、来園日・入園希望時刻・利用者条件を基に、購入前に確認すべき券種を判断するための情報を整理します。

ディズニーシーで使えるチケットは基本4種類と期間限定券

2026年9月17日時点で東京ディズニーシーの公式サイトに案内されている常設のチケットは、次の4種類です。

  • 1デーパスポート:開園から閉園まで終日利用できる基本券種。大人・中人・小人の年齢区分がある。
  • 1デーパスポート(障がいのある方向け):対象の障がい者手帳等を持つ本人と同伴者1名が対象。
  • アフター3パスポート:土日祝日・特定日に、15時以降から入園できる券種。
  • アフター5パスポート:月曜〜金曜日(特定日を除く)に、17時以降から入園できる券種。

これら4種類はパーク公式サイトで常時案内されている基本券種です。入園日と利用者の条件に応じて、確認する券種が変わります。

期間限定チケットはこの4種類とは別枠で、販売の有無・対象期間・対象者がチケットごとに設定されています。2026年9月17日時点では、カレッジパスポートが期間限定チケットとして案内されています。期間限定チケットは、来園予定日に販売されているかどうかを公式サイトでその都度確認する必要があります。

基本4券種と期間限定券を同じ一覧として捉えてしまうと、すでに販売が終了した券種を候補に含めたり、逆に使える可能性がある限定券を見落としたりすることがあります。まず基本4券種を通常の選択肢として確認し、来園日や利用者条件に合う場合だけ期間限定券を追加候補として公式サイトで確かめると、混乱を防ぎやすくなります。

ディズニーシー基本チケット4種

来園日・入園時刻・利用資格から候補を絞る

料金を比べる前に、来園日や入園希望時刻、利用者の条件から、選べる券種を絞れます。終日利用なら1デーパスポート、対象の障がい者手帳等を持つ本人と同伴者1名なら障がいのある方向けの1デーパスポート、休日の15時以降に入園するならアフター3パスポート、平日の17時以降に入園するならアフター5パスポートが候補です。

カレッジパスポートなど、利用資格と対象期間を満たす期間限定券がある場合は、追加候補として確認できます。

表で条件に合う候補を先に絞っておくと、判断しやすくなります。

 

確認条件候補となる券種主な利用条件
開園から終日利用したい1デーパスポート年齢区分(大人・中人・小人)を選択
対象の障がい者手帳等を持っている1デーパスポート(障がいのある方向け)本人+同伴者1名が対象。証明書の提示が必要
休日・特定日に15時以降に入園するアフター3パスポート土日祝・特定日のみ。15時より前の入園不可
月〜金(特定日除く)に17時以降に入園するアフター5パスポート平日のみ。特定日は対象外
大学生・大学院生・短大生・専門学校生等で2026年9月入園を予定しているカレッジパスポート(期間限定)2026年9月1日〜9月30日入園分に限る。入園時に学生証の提示を求められる場合がある
2パーク(ランド+シー)を行き来したい期間限定の2パーク券(常設なし)来園日に販売されているか公式サイトで要確認

アフター3とアフター5は入園開始時刻より前にパークへ入ることができないため、到着予定時刻が条件に合わない場合は候補から外れます。特定日の扱いは来園日によって変わるため、公式サイトのカレンダーで来園日の区分を確かめておくと確実です。

1デーパスポートは購入時に入園日と利用パークを指定します。ディズニーシーだけを利用するのか、東京ディズニーランドとの2パーク利用を希望するのかは、券種を選ぶ前に決めておく必要があります。2パークを行き来できる券種は常設されておらず、期間限定で販売される場合があるため、来園日の公式案内を確認してから検討してください。

カレッジパスポートは2026年9月1日から9月30日入園分に限った期間限定券です。入園時に学生証の提示を求められる場合があるため、対象となる学校種別や証明書の種類を公式サイトであらかじめ確認しておくとよいでしょう。

購入前にディズニーシー指定と変更条件を確認する

チケットを購入する前に、来園日の販売状況、券種、利用パーク(ディズニーシー指定)、年齢区分を確定しておく必要があります。公式ウェブサイトから購入したチケットは、有効期限内であれば入園日と年齢区分をオンラインで変更できます。一方、券種・入園パーク・有効期限は購入後に変更できず、お客様都合によるキャンセルや払い戻しにも対応していません。

公式ウェブサイトまたは公式アプリでは、約2か月先までの日付を指定してチケットを購入できます。来園日のチケットが販売されているかどうかは日付によって異なるため、希望日が決まったら早めに販売状況を確かめておくとよいでしょう。

購入後に変更できる項目と変更できない項目は、次のとおりです。

項目変更の可否
入園日◯ 有効期限内にオンラインで変更可
(売り切れ日への変更は不可)
年齢区分◯ 有効期限内にオンラインで変更可
券種× 変更不可
入園パーク× 変更不可
有効期限× 変更不可
キャンセル・払い戻し× お客様都合による対応なし

上記の変更条件は、公式ウェブサイトから購入したチケットに適用されます。公式以外の販売先では、取り扱う券種・販売期間・販売状況が異なる場合があり、変更やキャンセルの条件も公式とは別に確認が必要です。

購入前に確認したい項目は、次のとおりです。予定変更の可能性がある場合は、購入先ごとの条件を確かめてから購入してください。

  • 来園日のチケットが販売されているか
  • 希望の券種(利用時刻・対象資格)を選んでいるか
  • 利用パークをディズニーシーに指定しているか
  • 年齢区分は正しいか
  • 購入先(公式サイト・アプリ・その他)の変更・払い戻し条件を確認したか

ディズニーシー チケット購入 重要ポイント

まとめ

ディズニーシーのチケットは、基本4券種と期間限定券を分けて把握したうえで、来園日・入園時刻・利用者の資格から候補を絞り、販売状況と購入後の変更条件を確認してから購入する流れが、選び間違いを防ぐ目安になります。

  • 常設の基本券種は1デーパスポート・障がいのある方向け・アフター3・アフター5の4種類。期間限定券は来園日に販売されているか公式サイトで確認する
  • 休日・平日の区分、入園希望時刻、対象証明書の有無、学生資格と対象期間を先に確認し、利用できる券種に候補を絞る
  • 2パーク利用を希望する場合は、常設の券種ではなく来園日の公式案内を確認する
  • 購入後に変更できるのは入園日と年齢区分のみ。券種・入園パーク・有効期限の変更はできず、お客様都合によるキャンセル・払い戻しには対応していない
  • 公式以外の販売先を利用する場合は、取扱い券種・販売状況・変更条件を別途確認する

参照した公式情報

 

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記事内容について現在の情報と異なる可能性がございます。