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美ら海水族館のチケットの割引情報を徹底解説!館内の見どころも紹介

沖縄観光で外せない定番スポットといえば「美ら海水族館」です。世界最大級の水槽を有し、ジンベイザメやマンタが悠々と泳ぐ姿は、訪れる人を一瞬で非日常へと誘います。

この記事では、美ら海水族館を少しでもお得に楽しむための割引情報を解説していきます。また、初めて訪れる人でも満足できる館内の見どころや、アクセス方法もまとめているため、ぜひ参考にしてください。

沖縄に来たら美ら海水族館に行こう!

沖縄に来たら美ら海水族館に行こう!
美ら海水族館は、沖縄本島北部の海洋博公園内に位置する、日本を代表する水族館です。

館内最大の見どころは、世界最大級の大水槽「黒潮の海」です。巨大なアクリルパネル越しに、全長8mを超えるジンベイザメや、優雅に舞うマンタの姿を間近で観察できます。この水槽は、沖縄近海の豊かな海を再現しており、まるで海中に入り込んだかのような臨場感を味わえます。

さらに、美ら海水族館は展示構成にも工夫が施されているのが特徴です。例えば、浅瀬から深海へと進む導線は、沖縄の海の成り立ちを自然な流れで理解できます。

生き物の魅力だけでなく、海洋環境への理解を深められる点も、多くの人に支持される理由です。また、フォトスポットも多いため、若者やカップルにも人気のスポットです。

美ら海水族館の入館料金について

美ら海水族館の入館料金は、年齢区分ごとに分かりやすく設定されています。

  • 大人…2,180円
  • 高校生…1,440円
  • 小学生・中学生…710円

6歳以下は入館料がかからないため、家族連れでも利用しやすいのが特徴です。

沖縄県内の観光施設の中では、やや高めの印象を持つ人も多いかもしれません。とはいえ、世界最大級の水槽や多彩な海洋生物を間近で鑑賞できる内容を考えると、満足度は高いといえるでしょう。

美ら海水族館のチケットをお得にゲットする方法7選

美ら海水族館のチケットをお得にゲットする方法7選
美ら海水族館は魅力的な展示が揃う一方で、入館料金を少しでも抑えたいと考える人も多いのではないでしょうか。

実は、利用する制度や購入方法を工夫するだけで、通常料金よりもお得に入館できる方法が複数用意されています。

ここからは、美ら海水族館のチケットを賢く購入したい人に向けて、代表的な割引制度や活用しやすいサービスについて紹介します。事前に知っておくことで、旅行全体の予算調整もしやすくなるでしょう。

団体割引を利用する

美ら海水族館では、20名以上で来館する場合に団体割引が適用されます。

団体料金は以下の通り、通常料金よりも大幅に抑えられます。

  • 大人…1,730円
  • 高校生…1,140円
  • 小学生・中学生…560円

一般団体の場合、100名未満であれば事前予約は不要であるため、旅行会社を通さないグループ旅行でも利用しやすい制度です。ただし、100名以上で来館する場合は、事前申込みが必要であるため、手続きを忘れないようにしましょう。

また、学校団体として利用する場合、人数に関わらず事前申込みが必要です。修学旅行や校外学習で訪れる際は、早めに準備しておきましょう。

年間パスポートを購入する

美ら海水族館を複数回訪れる予定がある人には、年間パスポートの購入が適しています。料金は以下の通りです。

  • 大人…4,360円
  • 高校生…2,880円
  • 小学生・中学生…1,420円

年間パスポートの料金は、通常の入館料金2回分とほぼ同額です。そのため、沖縄在住の人や、滞在中に何度も足を運びたい観光客にとっては非常にお得な選択肢といえるでしょう。

また、年間パスポートには3年間の更新期間が設けられています。有効期限が切れても、3年以内であれば継続手続きが可能です。ただし、更新期間を過ぎると退会扱いとなるため、継続を希望する場合は期限管理を徹底しましょう。

障がい者割引を活用する

美ら海水族館では、一定の条件を満たす人を対象に、入館料が無料となる障がい者割引制度を設けています。

対象となるのは、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、障害者手帳アプリの交付を受けている人です。入館時に水族館の券売所で手帳またはアプリを提示すると、本人は無料で入館できます。さらに、付き添いの方も1名まで無料で入館できる点が特徴です。

ただし、明記した手帳以外の証明書・手帳は割引対象外です。利用予定の人は、対象条件を事前に確認しておきましょう。

チケット付き旅行プランを購入する

旅行会社や宿泊施設が提供するチケット付き旅行プランを利用する方法もあります。これらのプランは、宿泊と美ら海水族館の入館券がセットになっているケースが多く、個別に手配するよりも総額が抑えられる傾向にあります。

特に、レンタカーや観光バスが含まれるプランでは、移動の手間を軽減しながら効率的に観光できるのが嬉しいポイントです。

ホテルによっては、フロントでチケットを受け取れるため、当日に券売所へ並ぶ必要もありません。

このように、チケット付きプランは沖縄旅行全体を快適に進めたい人にとって、利便性と価格の両面で魅力的な選択肢なのです。

イオンモール沖縄ライカムで購入する

イオンモール沖縄ライカムでは、美ら海水族館の割引チケットを取り扱っています。販売価格は以下の通り、通常料金よりも安く購入できます。

  • 大人…1,950円
  • 小学生・中学生…640円

※高校生向けの割引チケットは取り扱いがありません。

ショッピングモール内で購入できるため、観光前後の買い物も兼ねて立ち寄るのもおすすめです。買い物ついでにチケットを確保しておけば、当日は水族館の券売所に並ぶ必要がなく、入館までの流れもスムーズです。

沖縄本島中部エリアを観光する予定がある人はぜひイオンモール沖縄ライカムに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

道の駅許田で購入する

道の駅許田でも、美ら海水族館の割引チケットを購入できます。料金は以下の通りです。

  • 大人…2,000円
  • 高校生…1,300円
  • 小学生・中学生…650円

道の駅許田では、マンゴー、シークヮーサー、スナックパインなど、新鮮な沖縄の農産物や特産品が豊富で、沖縄の食のテーマパークとして親しまれています。

観光途中でチケットを入手できるため、予定を柔軟に組み立てられるのもメリットです。ここでしか手に入らないお土産や島の果物・野菜を購入するついでにお得なチケットを購入してみてはいかがでしょうか。

ファミリーマートで購入する(一部店舗のみ)

美ら海水族館近辺や名護市内のファミリーマートでは、割引料金でチケットを販売している店舗があります。

「ファミリーマート 海洋博公園前店」や「ファミリーマート 名護宇茂佐店」では以下の料金でチケットの購入が可能です。

  • 大人…2,071円
  • 高校生…1,368円
  • 小学生・中学生…675円

通常料金より安く購入できるため、直前に入館を決めた場合でも利用しやすい方法といえるでしょう。

ただし、すべてのファミリーマートで取り扱いがあるとは限りません。販売店舗では、割引チケットののぼりやポスターが掲示されている傾向にあるため、入店前に確認してみましょう。

確実に購入したい場合は、来店前に取り扱い状況を電話で確認したり、店員さんに「美ら海水族館のチケットは販売していますか」と聞いてみたりすると安心です。また、販売はレジカウンターでの取り扱いのみであることも覚えておきましょう。

美ら海水族館のチケット割引の注意点

美ら海水族館のチケット割引の注意点
美ら海水族館には複数のお得なチケット購入方法があります。しかし、誤った情報のまま計画を立てると、現地で想定外の出費につながる可能性があるため、注意が必要です。

ここでは、美ら海水族館のチケット割引を利用する前に知っておきたい注意点について解説します。事前に把握して、無駄のない観光計画を立てましょう。

「4時からチケット」の販売は終了している

かつて、美ら海水族館では「4時からチケット」が販売されていました。このチケットは、夕方4時以降に入館すると入館料が大幅に安くなるお得なチケットのことです。

観光の締めくくりに立ち寄りたい方に人気があり、短時間でも楽しみたい旅行者に重宝されていました。

しかし、4時からチケットは、2023年3月31日をもって販売を終了しています。現在、同様の時間帯限定割引は用意されていないため、夕方以降の入館でも通常料金が適用されます。

過去の情報を鵜呑みにしていると、予算オーバーになる可能性があるため、夕方以降の割引はないことを頭に入れておきましょう。

シニア料金による割引がない

水族館や動物園、博物館、美術館などの観光施設では、一定年齢以上を対象としたシニア割引を設けているケースが多く見受けられます。しかし、美ら海水族館ではシニア料金による割引制度は設けられていません。

そのため、年齢に関わらず、大人区分として同一の入館料金が適用されます。

年配の方と一緒に訪れる場合でも、シニア割引を前提とした予算計画は立てられません。事前にこの点を理解しておけば、料金面での行き違いを防げるでしょう。

沖縄県民割引がない

美ら海水族館には、一般来館者向けの沖縄県民割引制度は用意されていません。県内在住者であっても、通常の入館料金が適用されます。

ただし例外として、沖縄県内の学校団体が遠足や修学旅行など、学習を目的とする行事で入館する場合は入館料が免除されます。

これは教育目的に限定された制度であり、個人利用や家族での来館には適用されません。割引対象の条件を正しく理解しておくことが重要です。

美ら海水族館へのアクセス方法

美ら海水族館は沖縄本島北部に位置しており、出発地や移動手段によって所要時間や利便性が大きく変わります。移動方法を誤ると、移動だけで体力を消耗してしまうかもしれません。

ここでは、那覇空港を起点とした代表的なアクセス方法について解説します。参考にしながら自身の旅行スタイルに合った手段を選びましょう。

那覇空港から車でアクセスする場合

那覇空港から美ら海水族館へは、レンタカーを利用する方法が最も一般的です。

沖縄自動車道を利用し、許田ICで降りた後、一般道を進むルートがメジャーです。所要時間はおよそ2時間で、渋滞がなければ比較的スムーズに到着します。

車移動であれば、途中で道の駅やビーチに立ち寄れるため、自由度の高い観光が可能です。ただし、観光シーズンや週末は高速道路や北部エリアで混雑しやすいため、想定以上に時間がかかるかもしれません。時間に余裕を持って移動しましょう。

那覇空港から高速バスでアクセスする場合

運転に不安がある人や、免許を持っていない人、レンタカーを利用しない人は、高速バスでの移動がおすすめです。

那覇空港や那覇バスターミナルから出発し、途中で乗り換えを行いながら美ら海水族館方面へ向かいます。所要時間は約2時間30分が目安です。

車に比べると時間はかかりますが、運転の負担がなく、車窓から沖縄の風景を楽しめます。ただし、本数が限られている時間帯もあるため、帰りの時刻を含めて事前に確認しておきましょう。

このように、高速バスでの移動はスケジュール管理が重要な移動手段です。

観光バスツアーを利用してアクセスする場合

効率良く観光を楽しみたい人には、観光バスツアーを利用してみましょう。

観光バスツアーは、那覇市内の主要ホテルや空港周辺から出発し、美ら海水族館を含む複数の観光地を巡る内容が一般的です。

ほとんどツアーには水族館の入館券が含まれています。そのため、個別にチケットを購入するよりも費用を抑えやすい点が魅力です。

移動や時間配分はすべて決められているため、初めて沖縄を訪れる人でも安心して参加できます。ただし、滞在時間が決められているため、館内をじっくり見たい場合は注意が必要です。

美ら海水族館の見どころ5選

美ら海水族館の見どころ5選
美ら海水族館には、世界的にも高く評価されている展示が数多く揃っています。館内はテーマごとに構成されているため、順路に沿って進むことで沖縄の海の特徴を自然に理解できるでしょう。

迫力ある大型水槽だけでなく、研究や保全の成果が感じられる点も魅力です。

ここでは、初めて訪れる方でも満足度が高い代表的な見どころを5つ紹介します。入館前の予備知識として覚えておきましょう。

①黒潮の海

「黒潮の海」は、美ら海水族館を象徴する巨大水槽です。訪れた多くの人が最初に圧倒される展示でもあります。

多くのメディアや旅行雑誌などでも紹介されているため、訪れたことがない人でも見覚えがあるのではないでしょうか。特に、全長8.8mに達するジンベエザメが悠然と泳ぐ姿は、他の水族館ではなかなか見られない光景です。

ナンヨウマンタも同じ水槽内を優雅に回遊しており、広大な外洋の雰囲気を体感できます。

美ら海水族館は、ジンベエザメの長期飼育に世界で初めて成功した施設として知られています。また、ナンヨウマンタの繁殖にも世界で初めて成功していることから、飼育技術と研究力の高さが窺えるでしょう。

このように、美ら海水族館は単なる展示にとどまらず、世界的な研究成果を間近で感じられる点が大きな魅力です。

②熱帯魚の海

3階にある「熱帯魚の海」では、沖縄周辺に広がるサンゴ礁の浅瀬を再現した水槽が並んでいます。透明度の高い水槽内には、色鮮やかな熱帯魚が群れをなして泳いでおり、南国の海らしい明るく華やかな雰囲気が広がっています。

魚の種類も多く、見学する角度によって異なる表情を楽しめるでしょう。照明は自然光に近い演出が施されているため、水中の色彩がより鮮明に感じられるはずです。

フォトジェニックな光景から、写真撮影を楽しみたい人にも人気のエリアです。

③サンゴの海

熱帯魚の海と同じ3階に位置する「サンゴの海」では、生きたサンゴの飼育展示を観察できます。

この水槽の特徴は、人工的な装飾を極力排除し、自然の海を忠実に再現している点です。美ら海水族館のスタッフが実際に海へ潜り、地形やサンゴの配置を確認したうえで水槽内を構成しています。

そのため、自然な景観が広がり、落ち着いた雰囲気の中で展示を楽しめるのです。また、サンゴが成長していく過程を見られるため、環境保全や海洋研究への取り組みを身近に感じられるエリアでもあります。

④深層の海

1階にある「深層の海」では、沖縄周辺の水深200m付近の世界を再現しています。薄暗い展示空間は、浅瀬の海とは異なる独特の雰囲気を演出しており、深海の神秘性を強く感じられるはずです。

水槽内では、ノコギリザメをはじめとする深海生物を観察できます。暗闇の中で光を放つサンゴや魚の姿は、初めて見る人にインパクトを与えるでしょう。

また、ダイオウイカの標本展示もあり、深海研究の成果に触れられます。迫力だけでなく、学びの要素が詰まった展示エリアです。

⑤オキちゃん劇場

「オキちゃん劇場」は、美ら海水族館の屋外エリアにある人気スポットです。ここでは、オキゴンドウやミナミバンドウイルカによるパフォーマンスを楽しめます。

トレーナーとの息の合った動きやジャンプは迫力があり、子どもだけでなく大人も引き込まれるでしょう。

会場は海に面しているため、開放的なロケーションも魅力の1つです。美ら海水族館の中でも屈指の人気エリアであるため、開催時間が近づくと座席が埋まってしまうケースも少なくありません。

落ち着いて鑑賞したい場合、開始20〜30分前を目安に席を確保しておきましょう。

まとめ

①美ら海水族館は世界最大級の水槽「黒潮の海」をはじめ、研究成果と迫力を同時に体感できる水族館
②入館料金は年齢区分ごとに設定されており、割引制度や購入場所を工夫することで費用を抑えられる
③団体割引や年間パスポート、障がい者割引など、条件に合えばお得に入館できる
④那覇空港からは車、高速バス、観光バスツアーなど複数のアクセス方法が用意されている
⑤見どころは黒潮の海を中心に、熱帯魚の海、サンゴの海、深層の海、オキちゃん劇場と多彩

 

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