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新江ノ島水族館の割引・クーポンを徹底比較!エデュテインメント型水族館の見どころも紹介

新江ノ島水族館(旧:江の島水族館)は、2004年にグランドオープンし、開業から20周年の2024年には、来場者数3,000万人を達成、神奈川県内にある動物園・水族館では初となる「登録博物館」として登録されました。

人気の新江ノ島水族館をお得に行くには、会員優待サービスやクーポン利用など、いろいろな方法があります。

ここでは、新江ノ島水族館のチケット購入に利用できる割引やクーポンを徹底比較します。いくら割引になるのか、割引率はどれくらいなのかを比較し、自分が利用できるものの中で、お得な購入方法を見つけてみましょう。

新江ノ島水族館をお得に楽しむには?

新江ノ島水族館の入館チケットを購入する方法は、当日の窓口購入の他に、ネットやコンビニでの事前購入もあります。

一方で、購入先によって割引額が異なるため、どれがお得なのか、自分が利用できる割引はあるのかを調べるのは、なかなか大変なものです。

ここからは、自分に合った購入の仕方や購入先を利用してチケットを買うことで、コスパよく水族館を楽しむ方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

新江ノ島水族館のキホン

新江ノ島水族館のキホン
新江ノ島水族館(旧:江の島水族館)は、日本における近代的水族館の第1号として、1954年に開館しました。1年中、熱帯魚をはじめとする豊富な数百種類の生物の展示ができ、開館の翌年には「博物館相当施設」に指定されています。

そして、2004年に「“相模湾と太平洋”、そこにくらす”生物”」をテーマとした新江ノ島水族館としてグランドオープンしました。

ここでは、新江ノ島水族館がどのような水族館か、入場料はいくらか、といった基本を見ていきましょう。

相模湾に面するエデュテインメント型水族館

新江ノ島水族館は、エディテインメント型水族館です。水族館の展示を通して来場者に海やそれを取り巻く環境を楽しく、遊びながら学んでもらうことに努めています。

館内では、相模湾にくらす生物をいろいろな切り口、視点、手法で紹介する「相模湾ゾーン」、深海の不思議な世界を紹介する「深海Ⅰ」「深海Ⅱ」などがあります。また、学ぶを重視したものでは、体験学習施設「なぎさの体験学習館」が目玉です。

体験学習の基本テーマは、なぎさの大切さを「知る」「学ぶ」「考える」「行動する」です。なぎさの生き物の観察疑似体験できたり、いろいろなワークショップに参加できたりします。

一般入場料と年間パスポート

料金体系は、当日限り有効の「一般入場料」と「年間パスポート」の2パターンがあります。

一般入場料は、以下の通りです。

大人:2,800円
高校生:1,800円
小中学生:1,300円
幼児(3歳以上):900円

なお、高校生は生徒手帳の提示が必要となるため、忘れないようにしましょう。

また、障がい者手帳を提示した場合は、障がい者1名につき、同伴者1名の入館料が半額といった割引が適用されます。

年間パスポートは一般入場料の2回分の金額であり、2回以上行く見込みがある場合はお得です。また、年間パスポートには「カード会員証」と「デジタル会員証」の2タイプがあり、後者の場合は購入時にさらに割引されます。

どう買うのがお得?新江ノ島水族館の割引チケット

どう買うのがお得?新江ノ島水族館の割引チケット
窓口でのチケット購入以外にも便利な購入方法はたくさんあります。ネットやコンビニでの事前購入はもちろん、クレカや利用サービスの会員特典で購入時に割引が適用され、お得に購入が可能です。

ここでは、どのような購入方法があるのか、どのぐらいの割引が適用されるのかを比較してみましょう。そして、自分に合ったお得な購入方法を見つけてみてください。

JAF会員優待で最大200円割引

1つ目は、JAF会員優待による割引です。受付時にJAF会員証を提示することで適用され、大人と高校生は200円割引、小中学生・幼児は100円割引でチケットを購入できます。

大人:2,800円→2,600円
高校生:1,800円→1,600円
小中学生:1,300円→1,200円
幼児(3歳以上):900円→800円

注意したい点は、優待対象がJAF会員を含む5名までと制限があるため、6名以上で行く場合、超過人数分は一般入場料金を支払う必要があります。

エポスカードの提示で最大200円割引

2つ目は、エポスカードの提示による割引です。受付時にエポスカードを提示することで適用され、大人・高校生は200円割引、小中学生・幼児は100円割引でチケットを購入できます。

大人:2,800円→2,600円
高校生:1,800円→1,600円
小中学生:1,300円→1,200円
幼児(3歳以上):900円→800円

注意したいのは、1回につき5名までの利用である点と、チケット購入時に提示するだけではなく、支払いにエポスカードを必ず利用することです。エポスカード以外での支払い方法にしてしまうと割引が適用されません。

エポスカードの優待を使う時、時期を見計らうのもポイントです。時期によっては期間限定で適用される割引もあり、通常より大きな割引率で購入できます。

クラブオフ会員ならクーポン提示で最大200円割引

3つ目は、クラブオフのクーポンを利用した割引です。クラブオフ会員ページからクーポンを取得し、窓口でのチケット購入時に提示すると、大人・高校生は200円割引、小中学生・幼児は100円割引でチケットを購入できます。

大人:2,800円→2,600円
高校生:1,800円→1,600円
小中学生:1,300円→1,200円
幼児(3歳以上):900円→800円

クーポンを取得するにあたっては、申し込み無料で回数制限がありません。ただし、1回もしくは1枚のクーポン提示につき、割引が適用されるのは5名までです。

ドコモの「スゴ得コンテンツ」を契約なら大人200円割引

4つ目は、ドコモの「スゴ得コンテンツ」を利用した割引です。大人であれば、チケット購入時にクーポンを利用することで、200円割引が適用され2,600円で購入できます。

なお、スゴ得コンテンツはドコモ回線ユーザーに限らず、dアカウントを持っている人であれば利用が可能です。dアカウントは無料で新規発行できるため、スゴ得コンテンツを利用したチケット購入を考える人はここから始めましょう。

また、スゴ得コンテンツの利用には、月額418円かかりますが、初回31日間は無料で利用できます。

ベネフィット・ステーション会員なら最大400円割引

5つ目は、ベネフィット・ステーションの会員優待による割引です。通常期間では、会員証クーポンを利用し、大人・高校生は200円割引、小中学生は100円割引でチケットを購入できます。

なお、期間限定で販売されるデジタルチケットでは、大人・高校生は最大400円の割引、小中学生は200円の割引となり、お得に購入できます。

期間限定のデジタルチケットを大人2名、小中学生2名で利用した場合、一般入場料8,200円に対して割引率は約15%と大きく、1,200円もお得に購入可能です。

ポイント還元のある「アソビュー」で購入

ポイント還元のある「アソビュー」で購入
6つ目は、遊び予約サイト「アソビュー」での事前購入によるポイント還元です。アソビューを通してチケット購入すると5%の割引クーポンを特典としてゲットできます。

また、期間限定でポイント還元の上乗せもあり、お得にチケット購入が可能です。

購入チケットはキャンセル不可なものですが、有効期限が長く設定されており、ポイント還元率の大きいタイミングで購入することで、お得感が増します。

アソビューでのチケットの事前購入により、当日はモバイル画面を提示するだけで入場できるため、スムーズな入場が可能です。小さな子どもと一緒に行く時におすすめな方法の1つといえます。

ポイント還元のある「KKday」で購入

7つ目は、旅先の観光・体験予約ができる「KKday」でのチケット購入によるポイント還元です。台湾に本社を置くKKdayが運営するサービスで、旅先の観光・体験予約などができます。

当該サービスを利用した場合、購入時のチケット料金は一般入場料と変わりません。ただし、プランを予約し、利用終了後にポイントが加算される形で還元が受けられます。

他施設と併せたチケット購入プランもあり、アクティブ派な人にとっては、お得に購入できるでしょう。

2回以上行くなら年間パスポートがお得

8つ目は、新江ノ島水族館で販売されている年間パスポートです。最初に紹介したとおり、年間パスポートは一般入場料2回分のチケット代で購入できます。

水族館好きや2回以上行く予定がある人は、年間パスポートの購入がお得です。

会員証にはカードタイプとデジタルタイプがあり、現物のないデジタルタイプはさらに割引されます。

カードタイプの料金は以下の通りです。

大人:5,600円
高校生:3,600円
小中学生:2,600円
幼児:1,800円

デジタルタイプの料金は以下の通りです。

大人:5,300円
高校生:3,500円
小中学生:2,500円
幼児:1,700円

セットがお得な電鉄パック

セットがお得な電鉄パック
新江ノ島水族館の周辺には、江の島や鎌倉といった観光地もあります。水族館だけではなく、電車移動で周辺の観光スポットを巡るのも楽しみ方の1つでしょう。

そこでお得なのが、電車のきっぷとセットで販売されている「電鉄パック」です。

新江ノ島水族館は、小田急線、江ノ島電鉄、湘南モノレールの各最寄り駅から徒歩3分~10分程度と近いため、周辺観光もしたい人には、お得な購入方法といえます。

えのすい小田急セット券

1つ目は、えのすい小田急セット券です。交通サービスや観光施設などの電子チケットの購入に利用できる「EMot オンラインチケット」から購入できます。

新江ノ島水族館の割引入場チケットと小田急線(発駅~片瀬江ノ島駅)の往復割引きっぷがセットとなり、大人の場合、新宿駅発なら3,400円です。

もし、別々に入場券やきっぷを用意すると4,098円かかるため、セット券のほうが698円もお得です。

EMotで購入したチケットをキャンセルすることは可能ですが、キャンセルポリシーとして、1枚につき220円の払い戻しが発生するため覚えておきましょう。

入場券と江ノ電1日乗車券「のりおりくん」のセット

2つ目は、入場チケットと江ノ電1日乗車券「のりおりくん」のセットです。新江ノ島水族館の入場チケットと江ノ電1日乗車券「のりおりくん」のセットは、全国のコンビニやEMotで購入できます。

チケット購入の申し込みを受け付けているコンビニは、セブンイレブン、ローソン、ミニストップです。

購入したチケットの有効期限は購入先により異なり、セブンイレブンの場合はセブンチケットのサイト上に明記されており、ローソンやミニストップの場合は発行日から3か月以内と定められています。

モノレールdeえのすい

3つ目は、モノレールdeえのすいのパックプランです。新江ノ島水族館の入場チケットと湘南モノレール1日フリーきっぷがセットになったプランです。

大人の場合、通常より280円割引され3,130円で購入でき、高校生は180円割引され2,230円、中学生が130円の割引で1,780円、小学生が90円割引の1,480円で購入できます。

湘南モノレールの沿線では、1日フリーきっぷを提示すると割引や特典が受けられる協賛店があります。観光スポットや飲食店も数多く協賛しているため、水族館のあとの食事やティータイムの候補に協賛店をチェックするのもよいでしょう。

小田急線の各駅で購入

4つ目は、小田急線の各駅で購入できる「江の島・鎌倉フリーパス」や「江の島1dayパスポート」です。

電鉄パックで購入しなくても小田急線各駅で購入した「江の島・鎌倉フリーパス」や「江の島1dayパスポート」を提示することで、大人・高校生は一般入場料から200円の割引、小中学生・幼児は100円の割引が受けられます。

注意点として、他の割引券との併用ができないことや、フリーパスやパスポートが当日のみの有効である点を覚えておきましょう。

江ノ島電鉄の各駅で購入

5つ目は、江ノ島電鉄の各駅で購入できる「江ノ電1日乗車券 のりおりくん」です。

こちらも「江ノ電1日乗車券 のりおりくん」を提示することで、新江ノ島水族館の入場チケットが割引に。大人・高校生は一般入場料から200円の割引、小中学生・幼児は100円の割引が適用されます。

注意点は小田急線のものと同じく、他の割引券との併用ができないことや、フリーパスやパスポートが当日のみの有効である点を覚えておきましょう。

混雑回避でスムーズに回るコツ

混雑回避でスムーズに回るコツ
水族館は日常とは違う「水の中の世界」を感じたり、SNS映えする展示があったりします。家族やカップルはもちろん、友人同士で行くのにもおすすめのお出かけスポットです。

ただし、新江ノ島水族館は人気な水族館の1つですので、館内の混雑は避けられないでしょう。ここでは、当日スムーズに回るコツについて見ていきましょう。

事前にチケット購入を済ませる

1つ目のポイントは、事前にチケット購入を済ませておくことです。当日券の購入は可能ですが窓口の混雑が予想されるため、ネットやコンビニなどでの事前のチケット購入が待ち時間の回避になります。

事前購入していれば、水族館到着後の入場がスムーズであり、特に小さな子どもを連れて行く時は事前にチケットを購入しておいたほうがよいでしょう。

ただし、窓口でのクーポンや会員証提示による割引を受ける場合は、事前購入が叶わないため、次のポイントをもとにアクションするのがよいでしょう。

平日や午前中から回る

2つ目のポイントは、混雑が回避できそうな平日や午前中から回ることです。平日や休日でもオープン直後であれば、館内の混雑を回避して、展示をゆっくり見たり、SNS映えするスポットで撮影したりもしやすいでしょう。

実際に新江ノ島水族館を訪れた人の体験談では、窓口でのチケット購入の列に並んだり、館内の混雑で展示がゆっくり見られなかったりといった感想があります。

混雑を回避してじっくりと展示を見て回りたい人は、事前のチケット購入や、人の少なそうな平日やオープン直後を狙った入場がおすすめです。

エデュテインメント型水族館ならでは見どころ

エデュテインメント型水族館ならでは見どころ
新江ノ島水族館は冒頭にも書いたとおり、遊びや楽しさの中で学びを得ることに努めている「エデュテイメント型水族館」です。

イルカショーや展示はもちろん魅力的ですが、新江ノ島水族館では、ふれあいプログラムや体験学習プログラム、その他イベントといったものもあります。

ここからは、エデュテインメント型水族館ならでは見どころについて見ていきましょう。

ふれあいプログラム

1つ目は、生き物とのふれあえる「ふれあいプログラム」です。新江ノ島水族館では、イルカやウミガメとのふれあい、アシカやさかなにごはんをあげるといった体験ができます。また、ふれあいプログラムの中ではその生き物についてのミニ解説もあります。

ただし、イルカとの握手は先着15名、ウミガメにタッチやえさやりは先着10名、アシカへのごはんやりは先着12名といったように1日の受付可能人数には制限があるため、必ず体験できるものではありません。そのため、オープン直後に入場して早めに申し込みをすれば、体験できる可能性は高くなるでしょう。

さかなへのごはんやりは、特に受付可能人数の制限はなく、販売するエサが無くなったタイミングで終了です。

体験学習プログラム

2つ目は、ワークショップを通しての体験学習プログラムです。新江ノ島水族館では、海やそこでくらす生き物について学ぶ体験学習や、いろいろなワークショップが実施されています。

砂浜に流れ着く貝がらを使ったストラップ制作、時には水族館の目の前にあるなぎさまで出向き、なぎさ観察といったワークショップがあります。また、水中ドローンを使った潜航調査のライブ中継といった、大人も夢中になるようなプログラムもあり、見どころの1つといえるでしょう。

体験学習プログラムは、時期によって実施内容が異なるため、行く前にホームページで確認しておくのが、おすすめです。

まとめ

①年間パスポートは2回以上行く人におすすめであり、デジタル会員証を購入すればさらに割引される
②JAFやベネフィット・ステーションの会員は、200円~最大400円の割引が適用される
③エポスカードやクラブオフの優待サービスは、チケット購入時に200円の割引が受けられる
④周辺観光もしたい人は、電鉄パックプランの購入がお得であり、自宅からのルートや観光したいスポットにあわせて購入するのがおすすめ
⑤エディテインメント型水族館ならではの「ふれあいプログラム」や「体験学習プログラム」は事前にチェックする

 

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