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大人気スポット「すみだ水族館」の割引チケットの入手方法とは?館内おすすめポイントも紹介!

すみだ水族館は、東京スカイツリー内にある大人気スポットです。東京スカイツリーの観光とあわせて訪れたり、都会の中で癒しを求めて足を運んだり、子どもに生き物と触れ合う機会をつくりたいなど、来館を検討している人も多いでしょう。

一方で、すみだ水族館の割引チケットを手に入れる機会は、実はそれほど多くありません。この記事では、割引チケットの入手方法をはじめ、お得に楽しめる情報やおすすめの展示を紹介します。

魅力あふれる「すみだ水族館」を、ぜひお得に満喫しましょう。

東京スカイツリー内に位置する「すみだ水族館」

すみだ水族館は、東京スカイツリータウン・ソラマチの5階と6階に位置する都市型水族館です。

5階には、子どもたちに人気の「ペンギン水槽」をはじめ、日本最大級の金魚展示コーナーがある「江戸リウム」、東京という立地を活かした「小笠原エリア」などがあります。

6階には、クラゲがゆったりと漂う大きな水盤型の水槽「ビッグシャーレ」や、360度全方位から観賞できる「サンゴ礁の水槽」などがあって、見どころが豊富です。

多くの生き物が展示されているため、都心にいながら自然の生態系を身近に感じられます。どの展示も眺めているだけで心が癒されるよう工夫されていて、落ち着いた照明と洗練された空間が、都会の喧騒を忘れさせてくれる都会のオアシスとして人気を集めています。

また、すみだ水族館では「近づくと、もっと好きになる」をコンセプトに、生き物との距離を縮める展示や、飼育スタッフと直接会話できるスタイル、体験型プログラムが充実している点も特徴です。子どもの「なぜ?」をその場で学びにつなげ、興味の芽を大きく育ててくれるでしょう。

すみだ水族館の入館料が割引になる方法

すみだ水族館の入館料が割引になる方法
すみだ水族館をお得に観光するには、事前に予定を立て、あらかじめ割引チケットを入手しておくのがおすすめです。

すみだ水族館の入場料は、以下の通りです。

大人:2,500円
高校生:1,800円
中学生・小学生:1,200円
幼児(3歳以上):800円
2歳以下:無料

すみだ水族館は、水族館としての規模は比較的コンパクトですが、東京スカイツリーという一等地に位置していることもあって、入館料はやや高めに設定されています。そのため、割引方法を事前に把握し、団体割引などを活用してお得にチケットを入手するとよいでしょう。

一般的な水族館と比較すると割引手段が少ない

実は、すみだ水族館は一般的な水族館と比べると、利用できる割引手段が多くありません。そのため、限られた割引情報をあらかじめ把握しておくことで、よりお得に観光できます。

割引手段が少ない理由の1つとして、東京スカイツリー内という立地の良さが挙げられます。常に高い集客力が見込まれるため、マーケティング施策として割引チケットを多く販売する必要性が低いのです。

その結果、公式に用意されている割引は、基本的に「障がい者割引」と「団体割引」の2種類に限られています。

障がい者割引(公式割引)

すみだ水族館の公式割引の1つに、障がい者割引があります。チケット購入時に障がい者手帳を提示すると、本人と同伴者1名まで一般料金の半額でチケットが購入可能です。

なお、障がい者割引は当日の現地販売のみの対応です。利用する場合は、入場当日にチケットカウンターでチケットを購入しましょう。その際、障がい者割引を希望していることを伝えましょう。

団体割引(公式割引)

すみだ水族館の公式割引である団体割引には、「一般団体割引」と「学校団体割引」の2種類があります。

学校団体割引は、集団での学校行事として入場する場合に利用できますが、必ず事前予約が必要となる点に注意が必要です。

一般団体割引は、20名以上であれば対象で、学校行事でなくても、さらに事前予約がなくても利用できます。

ただし、入場料は学校団体割引のほうが安くなるため、学校行事であれば学校団体割引を使うのがおすすめです。

割引以外の方法で実質的にお得になる方法

割引以外の方法で実質的にお得になる方法
すみだ水族館を実質的にお得に楽しむ方法として、「年間パスポート」と「エンジョイパック」があります。

年間パスポートは3回以上来館すれば元が取れるうえ、館内ショップの割引やカフェの特典など、様々なサービスを受けられる点が魅力です。

エンジョイパックは、東京スカイツリー展望台とあわせると800円ほどお得になるプランで、東京スカイツリー観光を満喫したい人には、特におすすめのプランといえるでしょう。

年間パスポート

年間パスポートは、ほぼ2回分の入場料で1年間何度でも入場できるため、年間3回以上すみだ水族館を訪れる人にとって非常にお得なチケットです。

すみだ水族館の年間パスポート料金は、以下の通りです。

大人:5,500円
高校生:4,000円
中学生・小学生:2,700円
幼児(3歳以上):1,800円
2歳以下:無料

さらに、年間パスポートを持っていると、館内ショップでの買い物が5%オフになるほか、館内カフェではソフトドリンクが100円、ミニソフトクリームが200円で楽しめるといった特典も受けられます。

東京スカイツリー展望台と合わせて入場できる「エンジョイパック」

東京スカイツリーの展望台とすみだ水族館の両方に入場できる「エンジョイパック」は、それぞれを別で入場するときの合計額よりも800円ほどお得になるおすすめのプランです。

エンジョイパックは、東京スカイツリー公式が提供するお得なセットチケットで、大人1名4,100円から利用できます。浮いた分の料金をランチやお土産に使って、観光をさらに楽しむのもよいでしょう。

オンラインで割引チケットを購入

オンラインで割引チケットを購入
「楽天トラベル観光体験」「じゃらん」「アソビュー!」では、事前にオンラインでチケットを購入できます。ポイント還元や各種キャンペーンを活用すれば、当日窓口で購入する場合よりも、実質的にお得になることがあります。

また、すみだ水族館のチケット窓口は混雑が予想されるため、並ぶ時間を避けたい人にも事前の電子チケット購入がおすすめです。

ここでは、オンラインで割引チケットを購入する方法について、各サイトの特徴や詳細を紹介します。

混雑を避けられる

オンラインで事前にチケットを購入しておくと、窓口に並ぶ必要がなく、当日の時間を有効に使えます。すみだ水族館単体の電子チケットは、窓口で購入するチケットと同じ価格で料金面での割引はありません。

ただし、すみだ水族館は人気スポットのため、並ぶ時間が発生することが予想されます。特にGWやお盆などの大型連休は混雑が予想されるため、スムーズに入場するためにも前売りの電子チケットを購入しておくのがおすすめです。

楽天トラベル観光体験

楽天トラベル観光体験でチケットを購入すると、楽天ポイントが還元されて窓口で買うよりもお得に購入できます。

普段から楽天のサービスを使っている人は、楽天トラベル観光体験で事前にチケットを購入することで、2,500円の大人チケット1枚につき22楽天ポイントが付与されます。さらに、5と0がつく日は国内体験のポイントが2倍になるため、44楽天ポイントが貯まるチャンスです。

また、楽天スーパーSALEやお買い物マラソンのタイミングには、10%オフクーポンが配布されることもあります。すでに楽天会員の人は新たに会員登録する必要がないため、よりお得なタイミングを狙ってチケットを購入してみてください。

「じゃらん」すみだ水族館入場プラン

「じゃらん」のすみだ水族館入場プランを利用して入館予約すると、入館料に応じたポイント還元が受けられ、実質的にお得にチケットを購入できます。

旅行サイト「じゃらん」では、宿泊施設の予約だけでなく、すみだ水族館の入館予約も可能です。入館料に対してポイントが還元されるため、普段から「じゃらん」を利用している人には特におすすめといえるでしょう。

また、定期的にお得なキャンペーンの対象になることもあるため、より割引率が高くなるタイミングを狙ってみてください。

アソビュー!「すみだ水族館入館プラン」

アソビュー!の日時指定入館チケットを購入すると、ポイント還元を受けられるため、実質お得にチケットを購入可能です。

レジャー予約サイト「アソビュー!」で日時指定入館チケットを購入すると、入場日が指定されている制約をプレミアムとして高いポイント還元が受けられます。

また、アソビュー!では新規の無料会員登録で、体験予約または電子チケットの購入金額が5%オフになる初回クーポンが配布されます。これから登録する場合は、初回クーポンを忘れずに活用しましょう。

すみだ水族館を満喫するための予備知識

すみだ水族館を満喫するための予備知識
すみだ水族館は、バリアフリーの館内かつ1時間半~2時間でまわれる比較的コンパクトな作りの水族館で、小さい子連れのお出かけなど様々な人におすすめできるスポットです。

すみだ水族館を快適に満喫するためには、チケット購入時の待ち時間や混雑しやすい時間帯などの予備知識をあらかじめ把握しておくことが大切です。

ここでは、すみだ水族館を満喫するために知っておきたいポイントを紹介します。

現地で当日チケットを購入するための待ち時間

すみだ水族館のチケット購入窓口は、平日でも20~40分待ちになる可能性があり、休日はどの時間帯を問わず行列ができる傾向があります。

年末年始やGW、お盆などの大型連休には、さらに混雑が予想され、チケット購入に1時間以上かかったり、入場制限によって入館できなくなったりする場合もあります。

混雑を避けてスムーズに入館したい人は、事前にチケットを購入しておくと安心です。当日の時間を有効に使うためにも、自分に合ったサイトであらかじめチケットを用意しておくことをおすすめします。

時間別の混雑具合

すみだ水族館は、平日は12時〜15時頃が混雑のピークで、休日は11時〜18時頃にかけて長時間混雑しやすい傾向があります。

開館時間は平日が10時〜20時、土日祝が9時〜21時です。混雑を避けたい場合は、開館直後の1時間、もしくは閉館が近づく夕方以降の来館がおすすめです。

特にペンギンやクラゲの展示は人気が高く、混み合うことが予想されるため、ピーク時間帯を避けて観賞するとよいでしょう。

また、春休み・夏休み・冬休みといった長期休暇の期間は、同じ時間帯でも体感で1.5〜2倍ほど混雑するといわれています。快適に楽しむためにも、来館する時期や時間帯を工夫することが大切です。

多様な人に利用してもらえる館内設計

すみだ水族館の館内はすべてバリアフリー設計となっているため、様々な人が利用しやすい環境が整えられています。

館内はベビーカーでも通れる十分な道幅が確保されており、5階と6階の移動もエレベーターやスロープを利用してスムーズに行えます。

また、ほかの水族館と比べて、くつろげるスペースが多い点もすみだ水族館の特徴です。水槽前のペアシートやカフェ前の誰でも利用できる休憩スペースをはじめ、館内にはベンチやテーブル席が多数設置されています。

気軽に休憩を取りやすいため、障がいのある方や子ども連れ、高齢の方でも安心して利用できるでしょう。

すみだ水族館の魅力

すみだ水族館は、都心にありながら自然と触れ合え、公園のように自由で穏やかな時間を過ごせると人気のスポットです。展示されている生き物の種類も豊富で、魚だけでなく、クラゲやオットセイ、ペンギンなども見られます。

また、展示方法や照明にも工夫が施されていて「江戸リウム」やクラゲを展示する「ビッグシャーレ」など幻想的な空間が広がっています。

ここでは、すみだ水族館の魅力を6つ紹介するため、ぜひ行くときの参考にしてください。

公園を連想させる雰囲気

すみだ水族館は「いきものたちに会いに行く、公園みたいな水族館」をイメージして、まるで公園のように自由気ままに色々な過ごし方ができる点が魅力です。すみだ水族館では水槽の前に椅子が設置されているため、優雅に泳ぐ海の生き物たちを、座ってリラックスしながら観賞できます。

さらに、「ペンギンカフェ」も併設されていて、ペンギンやクラゲ、チンアナゴをモチーフにした軽食やスイーツを楽しめます。生き物を眺めながら、カフェでゆったりと会話を楽しむことも可能です。

海の生き物たちに囲まれながら、思い思いの時間を過ごしてみてください。

クラゲを楽しむ「ビッグシャーレ」

クラゲを楽しむ「ビッグシャーレ」
すみだ水族館にはクラゲエリアが存在し、照明演出にこだわった幻想的な空間で、約14種700匹のクラゲを観賞できます。展示されているクラゲは全てすみだ水族館で生まれた個体で、ミズクラゲ、アカクラゲ、パシフィックシーネットルなど様々な種類が常時展示されています。

クラゲエリアで欠かせないのは、日本最大級・直径7メートルもある巨大な楕円型の水槽「ビッグシャーレ」です。ビッグシャーレにはアクリル板が貼られていないため、上から直接クラゲを眺められます。

さらに、ビッグシャーレの上に張り出したガラス床のデッキでは、クラゲが漂う海の水面に立っているかのような没入感のある体験も楽しめます。宇宙を思わせる幻想的なクラゲエリアは、すみだ水族館を代表する見どころの1つといえるでしょう。

全方位から眺められるサンゴ礁

美しいサンゴ礁と、そこに集まるカラフルな生き物たちを楽しめるサンゴ礁エリアは、360度全方位から観賞できる点が大きな魅力です。サンゴ礁は海のゆりかごとも呼ばれ、生き物たちの隠れ家や産卵場所として豊かな生態系を支えています。

このエリアでは、サンゴ礁の様子を様々な角度から眺められるため、見る位置によって生き物たちの異なる表情を発見できます。水槽を横から見るとよりダイナミックに見えるため、まるでスキューバダイビングしているかのような感覚も味わえるでしょう。

沖縄のサンゴ礁と熱帯魚たちが織りなす、色鮮やかな世界観をぜひ楽しんでください。

巨大なミナミアメリカオットセイ

すみだ水族館ではミナミアメリカオットセイも飼育されていて、「オットセイトンネル」ではオットセイたちの華麗に泳ぐ姿を水槽の下から眺められます。

ミナミオットセイたちは屋内開放のプール型水槽に暮らしていて、水槽越しではない近い距離で観察できるのが特徴です。陸上でのんびり過ごす様子や、水中を軽やかに泳ぐ姿の両方を楽しめます。

さらに、オットセイトンネルという水槽を下から覗ける人気の展示では、オットセイたちが岩の隙間を華麗に泳ぎ回る姿を様々な角度で見られます。

「和」をひょうげんした「江戸リウム」

「和」をひょうげんした「江戸リウム」
日本最大の金魚展示コーナーを誇る「江戸リウム」も、すみだ水族館の見どころの1つです。江戸をテーマにした和の装飾が施されていて、ワキンやリュウキンをはじめ、江戸下町発祥の約15品種の金魚が展示されています。

色とりどりの金魚たちが優雅に泳ぐ水槽は、横からだけでなく上からも眺められ、体の形や尾ヒレの美しさを様々な角度から観賞できます。さらに、金魚の色に注目した展示や金魚の歴史・文化を学べるコーナーも用意されていて、日本最大級といわれる理由を実感できるでしょう。

「江戸リウム」は、江戸時代から親しまれてきた金魚の歴史と文化を通して、日本の美を感じられる空間です。

東京最南端の小笠原諸島を表現した「小笠原大水槽」

東京という立地を活かして、小笠原諸島を表現した「小笠原エリア」があるのも、すみだ水族館の魅力です。小笠原エリアは小笠原諸島近海をテーマにしたエリアで、「小笠原大水槽」「アクアスコープ」「オガサワラベース」の3つから構成されています。

小笠原大水槽は、小笠原諸島の海をテーマに約45種450匹の魚がいる巨大な水槽です。小笠原諸島近海は「ポニンブルー」と呼ばれる独特の青色が特徴で、照明演出によってその色味を再現している点も見どころです。

アクアスコープは、小笠原大水槽の裏の小さな小窓のゾーンで、それぞれの小窓から小さな海の世界が眺められます。

オガサワラベースは、小笠原諸島についてより深く知るための情報発信エリアです。海・川・陸の生き物や、人々の暮らしなどが紹介されており、世界自然遺産にも登録されている小笠原諸島の貴重な自然を身近に感じられます。

まとめ

①すみだ水族館は東京スカイツリー内にある都市型水族館で、都心にいながら自然と触れ合える人気のスポット
②すみだ水族館の割引手段は少なめで、公式のチケット割引は障がい者割引と団体割引の2種類
③年間パスポートは3回以上行けば元が取れてお得な特典も受けられるため、リピーターには非常におすすめ
④楽天トラベル観光体験・じゃらん・アソビュー!でポイント還元や各種キャンペーンを活用すれば、当日窓口で購入する場合よりも、実質的にお得になる場合がある
⑤事前に電子チケットを購入すれば、混雑を避けながら観光できる

 

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