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しながわ水族館の入館チケットを割引で入手する方法とは?”しなすい”の魅力についても解説

「しなすい」の愛称で親しまれる、しながわ水族館は都会にありながら本格的な水辺とのふれあいを体験できる人気スポットです。

水族館を利用する際には、少しでもチケット代を安く抑えたいと考える方が大半でしょう。この記事では、品川区民割引をはじめ、JAFや電子チケットなどの様々な割引制度を詳しく解説します。

さらに、トンネル水槽やダイナミックなショーなど、大人から子どもまで楽しめる見どころも紹介します。

「しなすい」の愛称で親しまれる東京湾を再現した水族館

「しなすい」の愛称で親しまれる東京湾を再現した水族館
東京都品川区にある「しながわ水族館」は、1991年の開館以来、多くの人々に愛され続けている歴史ある施設です。地元の方々からは「しなすい」という親しみやすい愛称で呼ばれており、慌ただしい都会の時間の流れを忘れさせてくれます。

この水族館の大きな特徴は、目の前に広がる東京湾との繋がりを大切にしていることです。一般的な水族館ではカラフルな魚や巨大な生き物など、派手で映えやすい生物にスポットを当てがちですが、しなすいでは東京の海がどのような姿をしているのか、ジオラマを取り入れたり環境を再現したりして表現しています。

しながわ水族館の割引チケットの種類

しながわ水族館の割引チケットの種類
水族館の入館料は少しでも抑えたいと考えるのが自然のことです。入館料を浮かせられると、館内での飲食代やお土産代に充てられ、いつもよりも贅沢ができる可能性もあるでしょう。

ほかの水族館でもよくある団体割りだけでなく、一般の利用客でも使いやすい割引制度もあります。

ここからは、しながわ水族館の割引チケットの種類について詳しく解説します。

一般団体割引と学校団体割引

大人数で利用する際に適用されるのが団体割引です。

一般団体の場合は、20人以上のグループで申し込むことで、割引が適用されます。通常料金であれば大人1人の入場料は1,350円ですが、団体入館料金が適用されると1,250円になります。家族親戚の集まりや、地域の子ども会での遠足などで利用する際には、ぜひ活用しましょう。

また、学校団体が学校行事で訪れるときにはさらに手厚い学校団体割引が受けられます。引率の教員や医師、カメラマンは無料で、下見の見学も来館予約が完了している場合は5人まで無料です。

なお、支払いは代表者の方が現金で一括清算する必要があるため、気をつけましょう。

障がい者割引で付添人も同時割引

しながわ水族館では、全ての方が安心して楽しめるよう、バリアフリーへの配慮と障がい者割引制度が設けられています。

身体障がい者手帳や精神障がい者保健福祉手帳など、各種障がい者手帳や被爆者手帳の提示で半額の入場料になります。適用されるのは、手帳をお持ちの本人と、付き添いの1名です。

「ミライロID(スマートフォン用障がい者手帳アプリ)」の提示でも割引の対象となるため、ホーム画面を見せられるようにしておきましょう。

なお、書類には有効期限が記されているものもあるため、期限が切れていないか事前に確認しておくと当日スムーズにチケットが購入できます。

品川区民限定の各種割引で最大550円お得

しながわ水族館では品川区民限定の割引があり、地元の方に愛されている理由のひとつとなっています。品川区に在住している方をはじめ、在勤や在学している方も対象です。

住所や勤務先などが確認できる証明書(運転免許証や社員証、学生証など)を提示することで、大幅な割引が受けられます。

大人の場合は1,350円が800円に、小・中学生は600円が400円になります。幼児(4歳以上)は300円が200円で利用可能です。

大人だと550円の割引が受けられ、ほかのどの割引サービスよりも安く設定されています。地域に根ざした水族館だからこそできる地元への還元といえるでしょう。

リロプレミアクーポンの電子チケット

dユーザー限定のレジャーチケット・クーポン購入サービス「リロプレミアクーポン」でも、しながわ水族館の割引チケットを購入できます。

リロプレミアクーポンは、電子チケット形式での提供がスタンダードであるため、スマホひとつで手軽に購入できることがメリットです。

割引額は大人料金が350円引きで、購入日から1ヶ月が有効期限です。事前発行で当日にチケットカウンターに並ぶ手間を省きながら、お得に入館できます。

リロプレミアクーポンが使える施設・内容は変わる可能性があるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

ベネフィットステーションで割引サービス

「ベネフィット・ステーション」も、しながわ水族館の優待対象です。

ベネフィットステーションサービスとは、日本で多くの企業が導入している従業員向けの福利厚生サービスで、導入している企業の従業員とその家族が利用できます。

会員専用のウェブサイトやアプリからクーポンを選んだり、事前にチケットを購入したりすることが可能です。

この会員証を提示することで、大人(高校生以上)は800円、子ども(小・中学生)は400円、幼児(4歳以上)は200円で入館できます。お出かけ前には、会員IDを確認しておきましょう。

クラブオフ会員限定の割引サービス

企業やクレジットカード会社が契約する会員向けのレジャー優待サービス「クラブオフ」でも、しながわ水族館の割引が提供されています。企業が従業員向けの福利厚生として契約している場合の従業員や、JCBカード保有者が対象です。

大人は400円引き、小・中学生は100円引き、幼児は50円引きで入館できます。有効期限はチケットを購入してから1ヶ月であるため、期限切れには気をつけましょう。

なお、クラブオフの特典内容についても種類や割引額が変わっている可能性があるため、利用を予定している場合は事前に調べておくと安心です。

東京池袋「サンシャイン水族館」のアクアリウムクラブ会員で割引

東京池袋「サンシャイン水族館」のアクアリウムクラブ会員で割引
東京・池袋にある「サンシャイン水族館」の会員制度「アクアリウムクラブ」は特典のひとつとして、しながわ水族館の利用時にも同伴者4名まで20%の割引が受けられるようになっています。

アクアリウムクラブにはスタンダードプランとプレミアムプランの2つの種類がありますが、どちらでも共通して割引特典があります。

割引を受けるには、しながわ水族館チケットカウンターでチケットを購入しなければいけないため注意が必要です。池袋によく行くからサンシャインの年パスは持っているけれど、しなすいはたまにしか行かないという方は、忘れずにカードを持参しましょう。

JAF会員で入場料割引

車を利用する方にとってお馴染みの「JAF(日本自動車連盟)」の会員証も、しながわ水族館で割引を受ける際に役立ちます。チケットカウンターでJAFの会員証を提示するだけで、大人・高校生は100円引き、中・小学生・幼児は50円引きになり、会員本人を含む5人まで利用可能です。

JAFは、ロードサービスだけでなく各種優待サービスも受けられて、全国の多くのレジャー施設で割引サービスが導入されています。国内大手のロードサービス提供会社で、会員であるドライバーも多いでしょう。

特典を調べてみると、思いがけないサービスが受けられる可能性があります。

上記以外の各種会員サービスの適用

これまでに紹介した会員サービスのほかにも、しながわ水族館では様々な提携サービスの割引が受けられます。例えば、「駅探メンバーPass」「駅探バリューDays」「skyticket プレミアム」など、多岐にわたります。

しながわ水族館を訪れる際には、自身が加入している優待サービスに含まれているか確認してみることがおすすめです。

こうした会員サービスは時期によって種類・内容が変わる可能性があり、以前はあったのに利用しようとしたときには無くなっていることもゼロではありません。気になるクーポン・特典を見つけたときには、有効期限を確認しておきましょう。

しながわ水族館の概要・見どころ

しながわ水族館は、東京湾を再現した「海面フロア」や世界中の珍しい生き物を展示する「海底フロア」のほかにも、ほかではなかなか見られないアザラシショーもあります。

見どころも多く、えさやり体験もできることからリピーターの方も多く訪れていることがポイントです。

ここからは、しながわ水族館の概要・見どころについて詳しく紹介します。

アクセス・入館料金

アクセス・入館料金
しながわ水族館へのアクセスは、公共交通機関を利用するのがとても便利です。

しながわ水族館は、しながわ区民公園内に位置し、最寄り駅は京浜急行電鉄の「大森海岸駅」で、徒歩8分ほどで到着できます。また、JR大井町駅からは無料の送迎バスが出ており、東口バスロータリー6番乗り場より利用可能です。

入館料金は大人が1,350円、小・中学生が600円、幼児(4歳以上)が300円、65歳以上のシニアが1,200円となっています。都内のほかの水族館と比べてもリーズナブルな価格設定で、気軽に立ち寄れることが嬉しいポイントです。

東京湾を再現した「海面フロア」

入館してまず迎えてくれるのが、建物の1階に位置する「海面フロア」です。ここでは「しながわの海」をテーマに、東京湾に生息する魚たちが生き生きと泳ぐ姿を観察できます。

東京湾と聞くと、あまりキレイではないイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際には多くの生き物が暮らす豊かな海であることが分かります。派手な魚は多くありませんが、「食べられる魚」がたくさんおり、親近感のあるエリアです。

また、満潮と干潮を再現したエリアでは、ギンユゴイやハオコゼなどの姿も見られるでしょう。

身近な海の生態系を深く知ることができ、東京湾の美化意識の向上にも繋がる学びの多いエリアとなっています。

世界中の珍しい生き物を展示する「海底フロア」

1階の海面フロアからエスカレーターで地下に降りると、そこには幻想的な「海底フロア」が広がっています。このフロアの見どころは、約70種400数もの魚たちが泳ぐトンネル水槽です。

全長22メートルのトンネルをゆっくりと歩くと、エイやカラフルな魚など、様々な生き物を見つけられるでしょう。まるで海底を散歩しているかのような気分を味わえます。

さらに海底フロアでは、世界中の熱帯魚や珍しい深海生物、迫力満点のサメが泳ぐ「シャークホール」など、1階の「身近な海」とは対照的で、「世界の海」を体験できる構成になっていることがポイントです。

ダイナミックで迫力満点のイルカショー

ダイナミックで迫力満点のイルカショー
しながわ水族館を訪れたら絶対に見ておきたいのが、屋外にあるイルカスタジアムで開催されるイルカショーです。ダイナミックなジャンプが売りで、観客席とプールの距離が近いことから臨場感を味わえます。

イルカがジャンプした際の水しぶきが前列まで飛んでくることもあり、濡れたくない方は注意が必要です。イルカの高い身体能力を活かしたジャンプや、トレーナーとの息の合ったパフォーマンスは、何度見ても感動できるでしょう。

開館当初から続く歴史のあるプログラムで、1日に3~4回実施されています。予約は不要ですが、良い席で見たい場合は早めに席をおさえておくのがおすすめです。

かわいさで癒されるアシカショー

イルカショーと同じくらい人気なのが、1階のアシカスタジアムで実施される愛嬌たっぷりのアシカショーです。アシカたちはとても芸達者で、キュートなふるまいと泳ぎの演目をメインに観客を笑顔にしてくれます。

しながわ水族館のアシカショーは、生き物たちの個性を活かしたアットホームな雰囲気が魅力で、小さなお子さんでも最後まで飽きずに楽しめるでしょう。

イルカショー同様、予約は不要で1日に1~2回開催されています。基本的に平日は1回であるため、見逃してしまわないよう事前に時間をチェックしておくと安心です。

他ではなかなか見られないアザラシショー

しながわ水族館で行われている「アザラシショー」は、国内でもあるところは珍しく、訪れた際にはぜひ見ておきたいショーです。

一般的にアザラシは水槽の中で泳ぐ姿を見るだけのことが多いですが、しながわ水族館では専用のアザラシ館で多彩な姿を見られます。

とくに陸に上がって披露してくれるパフォーマンスは、のんびりとしたアザラシのイメージを覆すほどダイナミックです。ラッパを慣らしたりボールジャンプをしたりとコミカルな動きで大人から子どもまで幅広く楽しめるでしょう。

1日に3~4回ほど実施されていますが、ほかのショーに比べて観客スペースが広くないため、近くで見たい方は早めに実施時間を調べておくことをおすすめします。

水族館の裏側へ潜入

しながわ水族館では、普段は職員のみが出入りできる裏側に潜する体験プログラム「裏方ウォッチング」が開催されています。水槽の裏側、機械室、調餌場、調水槽など、スタッフの解説付きで回れることから、水族館好きにはたまらないイベントです。

参加するには、入館料とは別に1人あたり600円の参加費がかかります。2週間先までWEB販売にて受付を行っていますが、当日定員に達していない場合は、残りの数だけ受付カウンターでも購入可能です。

各回定員は10人で、30分たっぷり体験できることから時期によっては競争率も高くなります。参加希望の場合は早めにチェックしておきましょう。

動物たちへの「えさやり体験」

エサやり体験自体は多くの水族館で実施されていますが、しながわ水族館では魚だけでなくアザラシやカワウソにも実際にエサをあげられます。間近で見る食事のシーンは、普段遠目で見るよりも迫力があり、命の力強さも感じられるでしょう。

4歳以上が対象で、保護者の方が同伴していれば未就学児のお子さんでも体験可能です。1人600円で定員制であるため、希望する場合は事前にWEB購入しておくことをおすすめします。

また、飼育員さんの解説を聞きながら行うため、その生き物が何を食べて、どのように消化するのかといった知識も得られるでしょう。

水族館のスタッフから生き物の解説を聞ける

水族館のスタッフから生き物の解説を聞ける
しながわ水族館では毎日4回、マゼランペンギン・海の宝石箱・珍しい魚たち・テッポウウオの飼育員さんによるトークショーが開催されています。

時間帯や曜日によって聞けるトークショーの内容が異なるため、何度も足を運びたくなります。

飼育員さんがその生き物の特徴や性格、野生での暮らしぶりについて詳しくお話ししてくれ、質問をすると分かりやすく答えてくれるため、気になることがあればどんどん聞いてみると良いでしょう。

図鑑には載っていないような、普段お世話をしている飼育員さんだからこそ知っているようなエピソードが聞けることもあります。

しながわ水族館を存分に楽しむために知っておきたいポイント

せっかくしながわ水族館に足を運ぶなら、最大限に楽しみたいと考えている方が大半でしょう。展示されている生き物を眺めているだけでも十分楽しめますが、予約サイトを使ってストレスフリーにしたり、楽しい気分のまま食事をしたりするのもおすすめです。

ここからは、しながわ水族館を存分に楽しむために知っておきたいポイントについて紹介します。

ジャンプアップカードで得られる特典

しながわ水族館には、「ジャンプアップカード」というスタンプカードシステムが2023年まで行われていました。これは、入館するごとにスタンプが溜まっていく仕組みで、スタンプの数に応じて様々な特典が受けられます。

3・5・7個集めたタイミングでプレゼントがもらえ、多くの人の来館する楽しみのひとつになっていたことでしょう。2023年3月31日に新規カードの配布を終了し、同年9月30日に商品の交換を終了しています。

またいつか復活することがあれば、大勢の方が発行を希望するカードでしょう。

水族館の雰囲気を味わいながら食事ができるレストラン

水族館の雰囲気を味わいながら食事ができるレストラン
しながわ水族館のすぐ隣にあるレストラン「ドルフィン」は、池に浮かぶかのように造られていることが特徴です。窓の外に広がる水辺の景色を眺めながら、食事を楽しめます。

メニューも和・洋・中とジャンルが豊富で、家族3世代で訪れてもみんなが食べたいものが見つけられるでしょう。また、生き物をモチーフにした可愛らしい限定メニューもあり、食べるのがもったいなくなるほどです。

水族館のチケットがあれば再入館も可能なため、1度外に出てゆっくりランチを楽しみ、また午後のショーを見るために戻るといった使い方もできます。

割引以外にもメリットがある電子チケット

「アソビュー!」など、レジャーチケットのオンラインサービスで購入する電子チケットは、割引やクーポンが使えること以外にも、当日チケットカウンターに並ぶ必要がないことも魅力のひとつです。

週末や大型連休の間は、チケット購入のために長い列ができることもあり、これをショートカットして入館できるのは時間短縮にもなります。とくに小さなお子さんをお連れの場合は、待ち時間を減らせるのは大きなポイントでしょう。

事前決済を済ませているため、もしキャンセルとなった場合、料金が戻ってくるのか確認しておくことでトラブルも防げます。

まとめ

①しながわ水族館では品川区民限定の割引があり、地元の方に愛されている理由のひとつである
②都内のほかの水族館と比べてもリーズナブルな価格設定で、気軽に立ち寄れる
③1階は「しながわの海」をテーマに、東京湾に生息する魚たちが生き生きと泳ぐ姿を観察できる
④地下の「海底フロア」では、熱帯魚や珍しい深海生物、さらにはサメなど「世界の海」を体験できる
⑤国内でも珍しい「アザラシショー」は普段ののんびりとしたイメージが覆るパフォーマンスが見られる

 

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