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Amazonギフト券はプレゼントに最適!その種類や注意点などを解説
Amazonギフト券は、プレゼントとして人気が高まっており、すでに定番のアイテムになっているものの一つです。コンビニや家電量販店などの店頭や、Amazon公式サイトなどのオンラインで購入することができます。
販売されているAmazonギフト券は10種類あり、プレゼントする相手や用途、贈りたい金額などに応じて選べるため、ちょっとしたプレゼントやビジネス・フォーマルシーン、結婚祝いや出産祝い、内祝いなどさまざまな用途で使えて便利です。
プレゼントに最適なAmazonギフト券ではあるものの、有効期限は発行日(購入日)から10年間であるなど、注意点がいくつかあります。また、販売店によって扱っているAmazonギフト券の種類が異なります。
この記事では、プレゼントで送るにあたって知っておきたい、Amazonギフト券の特徴や種類、注意点などを詳しく解説していきます。
目次
Amazonギフト券とは?
Amazonギフト券は、Amazonで利用できるプリペイド式カードです。さまざまな場所で購入できて、形状やラッピングなどもさまざまな種類があって、プレゼントとして大変人気があります。
もらった人も、Amazonでのショッピングはもちろん、Kindleで書籍を購入したり、Amazonプライム会員の会費を支払ったりと、さまざまな用途があって喜ばれること間違いなしです。
Amazonギフト券はAmazonで利用できるプリペイド式カード

Amazonギフト券は、特定の金額を事前にチャージしておいて、Amazonで利用できるプリペイド式のカードです。
Amazonでのショッピングはもちろん、Amazonが提供する電子書籍サービス「Kindle」での書籍購入や、Amazonプライム会員の会費支払いにも使えます。
さらに、一部のAmazonPay加入店やECサイトの支払いにも、Amazonギフトカードでの支払いを許可している場合に使用可能です。
Amazonギフト券のメリットとは?
Amazonギフト券の最大のメリットは、利便性の高さです。
オンラインはもちろんコンビニなどの実店舗でも、さまざまな場所で気軽に購入できます。実店舗なら支払いに現金を使えるため、クレジットカードを持たない人でも購入が可能です。
有効期限が10年間と長いため、「使い道に迷っていたら有効期限が切れてしまった…」ということも少ないでしょう。
Amazonギフト券はプレゼントに最適
Amazonギフト券は、自分用に購入して使えますが、プレゼントにも最適です。
Amazonギフト券は、カードタイプだけでなく、Eメールタイプなどさまざまな種類があって、自分の都合や相手の好みに合わせて贈りやすいのです。
また、タイプによってはラッピングや梱包をしてもらえたり、デジタルで即時に送れたりするため、さまざまなシーンのプレゼントとして柔軟に利用できます。
もらった人の用途も豊富で、もらって嬉しいギフトの一つです。
Amazonギフト券の購入方法

Amazonギフト券の購入方法は、実店舗での購入またはオンラインでの購入の2種類があります。
実店舗かオンラインかで、購入できるAmazonギフト券の種類や支払い方法などに違いがあります。
実店舗での購入
Amazonギフト券は、全国のコンビニやスーパー、ドラッグストアや家電量販店などさまざまな店舗で販売されています。
ギフトカードのコーナーにAmazonギフト券と書かれたカードが陳列されているため、希望金額のカードを選んでレジにて支払えば、利用することができます。
現金で支払いたい人、ネット環境のない人は店頭で購入するのがおすすめです。
オンラインでの購入
Amazonギフト券は、店頭で購入する以外にも、Amazon公式サイトやLINEギフト・デジコなどのデジタルギフトサービスで購入可能です。
Amazonギフト券の金額とタイプを選択するだけで、パソコンやスマホから、いつでもどこでも気軽に購入できます。
より豊富なタイプのAmazonギフト券を販売しているのが、Amazon公式サイトです。
Amazonギフト券の10タイプの特徴とプレゼントの仕方を解説

Amazonギフト券の種類は10タイプもあります。それぞれ購入できる場所や用意されている金額、形状などに違いがあります。
ここでは、Amazonギフト券の10タイプの特徴とプレゼントの仕方を解説していきます。
Eメールタイプ
Eメールタイプは、購入したAmazonギフト券をEメールなどのテキスト送信でプレゼントできるタイプです。EメールだけでなくSMSやSNSのDMなどでギフトコードを送信してプレゼントできるため、住所を知らない相手にも贈れます。
EメールタイプはAmazon公式サイトなどのオンラインから購入できて、支払いはクレジットカードなどです。価格は1,000円・2,000円・3,000円・5,000円・10,000円・20,000円、または15円~200,000円の範囲において1円単位で指定できるバリアブルカードから選べます。
LINEギフトタイプ
Amazonギフト券をプレゼントするのには、「LINEギフト」もおすすめです。LINEギフトは、LINEメッセージを通じてプレゼントを贈れるサービスで、Amazonギフト券も選択できます。
支払いはクレジットカードやLINEPay決済、携帯のキャリア決済、コンビニ払いなどがあります。支払いにはLINEポイントも使えるため、ポイントを使い切りたい時にも便利です。
購入から送信、受け取りまでLINEアプリ内で完結するため、贈るのも受け取るのも気軽にできるでしょう。
ただし、LINEギフトでAmazonギフト券を購入する際には10%の手数料が加算されます。例えば、5,000円分のAmazonギフト券を贈るには5,500円必要なので気を付けましょう。
ボックスタイプ
ボックスタイプは、紙や缶などの専用ボックスに梱包された状態で郵送されるAmazonギフト券です。ボックスはシンプルなデザインからデザイン性の高い凝ったものまで20種類以上から選べて、ラッピングも無料です。
かつてはAmazon公式サイトのほか、コンビニや一部店舗でも販売していましたが、現在は公式サイトからのみ購入できます。
金額は、5,000円・10,000円・20,000円・30,000円・50,000円、または5,000円~50,000円の範囲において1円単位で金額指定できるバリアブルカードから選択できます。
ボックスに入ったAmazonギフト券は特別感がありプレゼントに最適ですが、価格は5,000円以上のため、ちょっとしたプレゼントには不向きかもしれません。
封筒タイプ
封筒タイプは、オリジナルデザインの封筒入りのAmazonギフト券です。Amazon公式サイトでのみ購入できます。
封筒はシンプルなデザインから熨斗のデザインなどバラエティ豊かで、ビジネスシーンや出産祝い・結婚祝いなど幅広く利用できるタイプです。封筒タイプはボックスタイプと比べて仰々しくないため、ちょっとしたプレゼントにも使えます。
金額は3,000円・5,000円・10,000円・30,000円・50,000円または3,000円~50,000円の範囲において1円単位で選択可能なバリアブルカードです。
グリーティングカードタイプ
グリーティングカードタイプは、見開きのメッセージカードのような形状のAmazonギフト券です。クリスマスや出産祝いなどバラエティ豊かなデザインが用意されているため、さまざまなシーンのプレゼントに使えます。
販売しているのは、Amazon公式サイトのみです。価格は1,000円・3,000円・5,000円・10,000円・50,000円、または1,000円~50,000円の範囲において1円単位で指定可能なバリアブルカードがあります。
購入後、プレゼントしたい相手に直接郵送するのはもちろん、自宅で受け取って手書きでメッセージを添えて手渡しするのもおすすめです。
商品券タイプ
商品券タイプは、デパート商品券などと同様の形状をしたAmazonギフト券です。見た目が完全に金券で、金額と枚数も選べるため、ビジネスシーンや目上の人へのプレゼント、景品や報奨など汎用性の高さが特徴です。
例えば、10,000円のAmazonギフト券を5枚で50,000円分にしたり、50,000円1枚にしたり、柔軟に選べます。縦長封筒やのし袋にぴったり入るサイズ感も、さまざまなシーンで重宝することでしょう。
現在はAmazon公式サイトでのみ購入可能です。販売価格は1枚500円・1,000円・5,000円・10,000円・50,000円、または500円~50,000円の範囲において1円単位で価格を指定できるバリアブルカードが用意されています。
マルチパックタイプ
マルチパックタイプは、Amazonギフト券のカードタイプが10枚セットになって販売されているものです。
10枚同じ金額のAmazonギフト券がセットになったもののため、「複数の人に配りたい」「景品や餞別を複数の人に用意したい」などのシーンで活用できます。お年玉を複数の人に配りたい時などにもおすすめです。
Amazon公式サイトからのみ購入でき、現在はカードタイプのみ販売されています。
金額は、1枚500円×10枚(計5,000円)・1,000円×10枚(計10,000円)・3,000円×10枚(計30,000円)・5,000円×10枚(計50,000)で、バリアブルカードはありません。
カタログ型ギフト券タイプ
カタログギフト型ギフト券タイプは、カタログギフトのような形状のAmazonギフト券です。冊子の付いたカタログギフトのような体裁ではあるものの、実際はカタログギフトではありません。
付属の冊子にはAmazonギフト券の使い方やAmazonギフト券を使って購入できる商品例などが記載されています。高級感のある箱に入れられリボンがかけられているため、結婚式の引き出物などフォーマルなプレゼントとしても使えます。
Amazon公式サイトでのみ販売しています。金額は、5,000円・10,000円・30,000円・50,000円、または5,000円~50,000円の範囲において1円単位で指定可能なバリアブルカードです。
カードタイプ
カードタイプは、紙の台紙に貼られて販売されているカード型のAmazonギフト券です。コンビニやドラッグストア、家電量販店に陳列されていて、必要な時に気軽に購入できます。
販売されているカードタイプのAmazonギフト券の金額は、3,000円・5,000円・10,000円・20,000円、または1,500円~50,000円の範囲において1円単位で指定可能なバリアブルカードです。
バリアブルカードを希望する場合には、レジで指定金額を伝えましょう。支払いは大体の店舗が現金払いのみです。
印刷タイプ
印刷タイプは、A4サイズの紙にプリントアウトできるAmazonギフト券です。Amazon公式サイトより注文でき、デザインを20種類以上から選べます。購入後は5分程度でPDFをダウンロードして印刷できるようになります。
注文時に150文字程度のメッセージも添えられるほか、購入後自分で手書きメッセージを加えて手渡しするのもおすすめです。
金額は1,000円・2,000円・3,000円・5,000円・10,000円・20,000円、または150円~200,000円の範囲において1円単位で指定可能なバリアブルカードです。
金額もデザインも選べるものの、あくまでプリントアウトしたもののため、プレゼントとしてはカジュアルだといえます。
Amazonギフト券をプレゼントする際の注意点とは?

Amazonギフト券は使い道が豊富でプレゼントに最適ではあるものの、プレゼントとして贈ったり、もらったりした時に、有効期限が10年間であることや原則として再発行できないことなどに注意しなければなりません。
その他にも注意点はいくつかあるため、紹介していきます。
有効期限は発行から10年
Amazonギフト券は、どのようなタイプでも有効期限は10年間です。
ただし、これは発行日(=購入日)から10年間である点に注意が必要です。
10年あれば十分長いものの、購入してから長期間渡さないままでいると、その間も有効期限は消費されています。プレゼントにするなら、購入後なるべく早めに渡すようにしましょう。
一度登録したAmazonギフト券は他のアカウントでは使えない
Amazonギフト券を実際に使用するのに当たり、自身のアカウントにギフト券を登録しなければなりません。そして、一度登録したamazonギフト券を、他のアカウントに登録することはできないので注意しましょう。
自分が一度アカウントに登録したamazonギフト券を、他の人にプレゼントしてもその人は使えません。フリマサイトなどで購入したAmazonギフト券が、実は他のアカウントで既に登録済みだったというトラブルも増えています。
原則的に再発行できない
Amazonギフト券は原則的に、紛失してしまったとしても再発行してもらえません。
ただし、印刷タイプとEメールタイプのみ、アカウントにまだ登録していない段階に限って、注文履歴から再発行ができます。
印刷タイプとEメールタイプのみ5回まで無料で再発行してもらえるものの、Amazonギフト券は金券と同じのため、大切に扱うようにしましょう。
Amazonギフト券で金券・商品券は購入できない
Amazonギフト券の残高は、Amazonギフト券やその他のプリペイドを購入するのには充てられません。
Amazon公式サイトで販売されているビール券やお米券などの金券・商品券の購入にも使えないことが、Amazonギフト券の利用規約で明記されています。
国内のAmazonでのみ使用可能
Amazonのサイトは、アメリカやカナダ、イギリス、ドイツ、フランス、中国など世界20か国以上に存在します。また、Amazonの関連サイトもあります。
ただし、日本国内で購入したAmazonギフト券は、日本国内でしか使用できません。また、海外で購入したAmazonギフト券を、日本国内では使用できません。
海外旅行や海外出張先で購入したAmazonギフト券は、残高が余っていたとしても日本に持ち帰って使用できないため気を付けましょう。
プレゼントにするならコンビニ購入は不向き

Amazonギフト券はコンビニで購入するのがもっとも手軽ではあるものの、購入できるAmazonギフト券のタイプは限られています。
かつてはコンビニでもボックスタイプや商品券タイプなど、いくつかのタイプのAmazonギフト券を販売していたものの、現在コンビニで購入できるのはカードタイプに限られます。
ラッピングも基本的にしてもらえないため、渡すまでに時間があるなら、Amazon公式サイトから購入したり、自分でラッピングしたりして渡すとプレゼントらしくなるでしょう。
Amazonギフト券で対応できない会費支払いもあり
クレジットカードの登録は必要なものの、Amazonギフト券の残高は、Amazonプライム会員の会費支払いに使えます。
ただし、AudibleやKindle、Amazon Music Unlimitedなどクレジットカード払いを対象にしたその他のサービスでは、Amazonギフト券の残高は使えません。それらの支払いはクレジットカードまたはデビットカード、携帯決済から行う必要があります。
まとめ
①Amazonギフト券はAmazonで使用できるプリペイド式カード
②コンビニなどの実店舗の店頭、またはオンラインから購入可能
③Amazonギフト券の種類はカードタイプ、Eメールタイプなど10種類ある
④Amazon公式サイトから購入すると、もっとも多くの種類から選べることができる
⑤有効期限は10年間と長いが、購入後なるべく早めに渡した方がいい
※本記事は公開時点の情報になります。
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