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Amazonギフト券が使える場所はどこ?おすすめの使い道や使用手順を解説
Amazonギフト券は、オンラインショッピングで幅広く使える便利な支払い手段です。一方で、実店舗での利用可否や具体的な使い道が分からない人も多いのではないでしょうか。
この記事では、Amazonギフト券が使える場所の基本を押さえつつ、おすすめの使い道や使用手順を分かりやすく解説します。また、初めて利用する方でも迷わないよう、Amazonギフト券の種類や利用時の注意点も解説しているため、ぜひ参考にしてください。
目次
Amazonギフト券が使える実店舗はない

Amazonギフト券は、コンビニや家電量販店などの実店舗で購入できます。しかし、購入した店舗での支払いには利用できません。
Amazonギフト券はAmazon公式サイト内でのみ使用できる仕組みであり、クオカードや百貨店の商品券のように、店頭決済へ使い回す性質とは異なるのです。そのため、コンビニで購入した直後に同じ店舗で商品代金へ充当する行為はできないことを覚えておきましょう。
つまり、Amazonギフト券は実店舗決済を前提とした金券ではないのです。
Amazonギフト券の使い道8選
Amazonギフト券は、Amazon内だけでなく関連サービスでも活用できる点が特徴です。使い道を正しく把握すれば、日常の支出や娯楽に無駄なく役立てられるでしょう。
ここでは、Amazonギフト券の代表的な使い道を8つ紹介します。
Amazonで買い物する時に使う

Amazonギフト券の最も一般的な使い道は、Amazonでの商品購入です。日用品や家電、食品、ファッションアイテムまで幅広い商品に充当できるため、Amazonを頻繁に利用する人ほど利便性を感じられるでしょう。
また、残高はアカウントに紐づくため、複数枚をまとめて管理しやすい点もメリットです。
ただし、Amazonギフト券はアカウントへ登録しなければ利用できません。コードを登録せずに決済画面へ進んでも支払いには反映されないため、注意が必要です。
Amazonのデジタルコンテンツを購入する
Amazonギフト券は、Kindleの本や、Amazon Musicの楽曲、Amazonプライムビデオ内の映画など、各種デジタルコンテンツの購入にも使えます。
Kindleの本は、紙の書籍より価格が抑えられているケースが多く、読書量が多い人ほど支出を抑えられるはずです。スマホやタブレットでの閲覧に抵抗がなければ、場所を選ばず読書を楽しめます。
デジタルコンテンツは購入後すぐに利用できるため、急いでいる人にもおすすめです。
Amazon Payの加盟店ECサイトでの買い物に使う
2020年6月以降、Amazon Payの加盟店ECサイトでもAmazonギフト券を支払いに充てられるようになりました。
この仕組みを利用すれば、Amazonで直接買い物をしない人でも、対応するECサイトでギフト券残高を消費できます。
また、Amazonアカウントに紐づいた決済となるため、個人情報入力の負担が軽減される点も嬉しいポイントです。
Amazonプライムに加入する

Amazonギフト券は、Amazonプライムの会費支払いにも利用できます。Amazonプライムは月額600円、または年額5,900円のプランへ加入すると、対象商品の送料が無料になる上、お急ぎ便やお届け日時指定便も追加料金なしで利用できる便利なサービスです。
さらに、Prime Videoでは対象の映画やドラマを楽しめます。ギフト券残高を使えば、現金やクレジットカードを使わずに会員特典を活用できます。
ただし、Amazonプライムは原則として自動更新です。継続を希望しない場合は、自分で解約手続きを進めなくてはならない点を覚えておきましょう。
Amazonの「みんなで応援」プログラムに参加する
Amazonギフト券は「みんなで応援」プログラムへの参加にも活用できます。このプログラムは、日本各地で物資支援を必要としている地域や団体、施設が公開している「ほしい物リスト」を通じて、必要な物資を届ける取り組みです。
ギフト券残高を使ってリスト内の商品を購入すると、支援先へ直接配送されます。金銭を送る形ではなく、実際に必要とされている物資を届けられる点が特徴です。社会貢献に関心がある人はぜひ検討してみましょう。
家族や友人にプレゼントを贈る
Amazonギフト券は、家族や友人へのプレゼントとしても利用できます。
Amazonで頻繁に買い物をする人や、Prime VideoやKindleなどのサービスを使っている人であれば、自由度の高い贈り物として重宝されるでしょう。
さらに、金額を指定して贈れるため、相手に気を遣わせにくい点もメリットです。また、持ち運びや保管がしやすいため、かさばらないのも嬉しいポイントです。
誕生日やちょっとしたお礼など、幅広い場面で活用してみてはいかがでしょうか。
オークションに出品する
Amazonギフト券は、ヤフオクやモバオクなどのオークションサイトに出品し、売上として受け取る方法もあります。ただし、出品価格は額面より下がる上、売れても販売手数料が差し引かれます。
さらに、落札までに時間がかかるケースも少なくありません。そのため「すぐに手放したい」と考えている人には不向きです。
また、大手フリマサイトであるメルカリでは、規約によりAmazonギフト券の出品が禁止されています。
このように、Amazonギフト券を出品する際は、利用するサービスごとのルールを事前に確認しておきましょう。
買取サイトを通して現金化する
Amazonギフト券は、買取サイトを利用して現金化する方法もあります。多くの買取サイトでは、申し込みから振り込みまでが早く、最短で当日中に入金されるケースもあります。そのため、急ぎで現金が必要な場合には便利な手段です。
ただし、換金率や振込手数料はサイトごとに異なります。条件を確認せずに利用すると、想定より受け取り額が少なくなるかもしれません。そのため、複数のサイトを比較し、信頼性や評判を確認した上で利用しましょう。
Amazonギフト券は全部で9種類

Amazonギフト券には、さまざまな種類があります。形式ごとに特徴や金額設定が異なるため、違いを把握しておきましょう。
ここでは、Amazonギフト券の種類を9つ紹介します。
Eメールタイプ
Eメールタイプは、相手の住所を知らなくても贈れる点が特徴です。メールやSNSのダイレクトメッセージを通じて、気軽にギフト券番号を送れます。
金額は150円~200,000円まで設定でき、1円単位で細かくカスタムできます。
少額から高額まで柔軟に対応できるため、個人利用からフォーマルな場面まで幅広く使われています。
LINEギフトタイプ
LINEギフトタイプは、LINEアプリ内の「LINEギフト」を通じて送る形式です。LINEでつながっている相手であれば、住所やメールアドレスを確認する手間がかかりません。
金額は500円~10,000円まで設定されています。その気軽さからカジュアルな贈り物として重宝されています。
ただし、LINEギフト経由で購入するAmazonギフトカードには、購入金額に対して10%の手数料が発生することを覚えておきましょう。例えば、500円分のAmazonギフト券を購入する場合、支払い金額は550円になります。
封筒タイプ
封筒タイプは、カード型のAmazonギフト券を専用封筒に入れて贈る形式です。
金額は1,000円~50,000円まで用意されています。
見た目が落ち着いており、ビジネスシーンや目上の人への贈答にも使いやすい点が特徴です。直接手渡しする場面でも違和感なく贈れるでしょう。
ボックスタイプ
ボックスタイプは、ギフト専用の箱に入ったAmazonギフト券です。
金額は5,000円~50,000円まで設定できます。
ボックスデザインは20種類以上あり、どれも見た目の華やかさが目を惹きます。封筒タイプよりも特別感を演出しやすく、誕生日や記念日などのお祝いにおすすめです。
カードタイプ
カードタイプは、コンビニや量販店などの店頭で購入できる、カード単体のAmazonギフト券です。
金額は3,000円~20,000円まで用意されています。バリアブルタイプを選べば、1,500円~50,000円まで金額を自由に指定できるのがメリットです。
レジで支払ってすぐに受け取れるため、購入を急いでいる人にもおすすめです。
商品券タイプ
商品券タイプは、落ち着いたデザインが特徴のAmazonギフト券です。
金額は500円~50,000円まで幅広く設定されています。
シンプルな見た目のため、目上の人や取引先など、フォーマルな場面でも利用されています。また、熨斗を付けられるため、贈答用としての体裁を重視したい人にもおすすめです。
印刷タイプ
印刷タイプは、購入後にPDFデータをダウンロードし、自宅や職場で印刷して使うAmazonギフト券です。
金額は150円~200,000円まで設定できます。
デザインは25種類から選べるため、用途に合わせて雰囲気を変えられるのも嬉しいポイントです。購入から約5分でPDFを取得できるため、急ぎでギフトを用意したい場面にも適しています。
ボックスタイプ
ボックスタイプは、専用のギフトボックスにAmazonギフト券が封入された形式です。
金額は、5,000円、10,000円、20,000円、30,000円、50,000円の中から選べます。
ボックスの種類は全部で8種類あり、贈る相手やシーンに合わせてデザインを選びやすい点が特徴です。箱を開ける演出があるため、封筒タイプよりも特別感を出しやすく、誕生日や記念日などのお祝いにも選ばれています。
マルチパックタイプ
マルチパックタイプは、Amazonギフト券が10枚セットになっています。
金額は、1枚あたり500円、1,000円、5,000円の3種類から選択可能です。
10枚を1人に贈るだけではなく、分配して複数人へ配れることから、イベントや社内配布でも重宝するでしょう。ただし、カードタイプには封筒が付属しないため、配布方法に合わせた包装が必要です。
Amazonギフト券の登録手順

Amazonギフト券は、購入しただけでは支払いに使えません。事前にアカウントへ登録する必要があります。操作はシンプルですが、手順を誤ると残高へ反映されないため注意が必要です。
ここでは、Amazonギフト券をアカウントへ登録する手順について解説します。
1.Amazonにログインして「アカウント&リスト」を選択する
まずは、Amazon公式サイトへアクセスし、自身のアカウントでログインしましょう。
ログイン後、画面上部に表示されるアカウント名の下に「アカウント&リスト」という項目があります。ここは注文履歴や支払い方法など、各種設定を管理するページです。Amazonギフト券の登録も、このメニューから進めます。
スマホとパソコンのどちらでも配置はほぼ同じですが、表示形式が異なる可能性があるため、画面上部をしっかり確認しましょう。
2.「Amazonギフトカード」を選択する
「アカウント&リスト」を開くと、アカウントサービスの一覧が表示されます。その中にある「Amazonギフトカード」を選択しましょう。
このページでは、現在のギフトカード残高や過去の利用履歴を確認できます。
3.「Amazonギフトカードを登録する」を選択する
「Amazonギフトカード」のページを開くと、「ギフトカードの残高」と書かれた項目があります。その下にあるメニューから「Amazonギフトカードを登録する」を選択すると、コード入力画面へ移動します。
入力前にカードやメールに記載された番号を手元に用意しておくと、作業がスムーズです。
4.ギフトカードに書かれている番号を入力してアカウントに登録する
最後に、Amazonギフト券に記載されている番号を入力し、登録を完了させましょう。
番号に入力ミスがあると登録されないため、慎重に進めてください。特に、全角と半角の違いや、似た文字の打ち間違いに注意が必要です。
入力後、正しく登録されると残高へ即時反映されます。残高が表示されているか、金額に問題がないかなど確認しましょう。
Amazonギフト券を使って買い物する手順

Amazonギフト券を登録した後は、通常の商品購入とほぼ同じ流れで支払いに利用できます。ただし、支払い方法の選択を誤るとギフト券残高が反映されない可能性があるため、注意が必要です。
ここでは、Amazonギフト券を使って商品を購入する手順について解説します。
1.欲しい商品をカゴに入れてレジに進む
まずは、Amazonで購入したい商品を選び、「カートに入れる」を選択します。複数の商品を購入する場合は、すべてカートへ追加されているか確認しましょう。
内容に問題がなければ、カート画面からレジへ進んでください。
2.支払い方法をギフト券にする
レジ画面では、支払い方法の選択項目が表示されます。Amazonギフト券が自動で適用される場合もありますが、選択されていない場合は「変更」を選びましょう。その後、支払い方法一覧からAmazonギフト券を選択してください。
クレジットカードや他の支払い方法が優先されていると、ギフト券残高が使われません。必ずギフト券が適用されている状態になっているかを、この画面で確認しましょう。
3.Amazonギフト券が適用されていることを確認して購入する
最後に、注文内容の確認画面でAmazonギフト券が支払いに充てられているかを確認します。ギフト券残高が表示され、支払い金額に反映されていれば問題ありません。
内容に誤りがなければ、「注文を確定する」を選択して購入手続きは完了です。
Amazonギフト券のメリット

Amazonギフト券には、現金払いやクレジットカード決済とは異なるメリットあります。使い方を理解しておくと、贈り物や日常の買い物をより便利に進められるでしょう。
ここでは、Amazonギフト券ならではの代表的なメリットを3つ紹介します。
ギフトとして重宝する
Amazonギフト券は、プレゼントを贈る相手の好みが分からなくても渡しやすいギフトです。受け取った側は、日用品や趣味のアイテム、デジタルコンテンツなどから自由に選べます。
さらに、金額を指定して贈れるため、関係性に合わせた調整もできます。持ち運びや管理の負担が少ない点も喜ばれやすい理由の1つです。
有効期限は10年
Amazonギフト券の有効期限は発行から10年です。そのため、急いで使い切る必要がなく、購入後は自分のペースで利用できます。貰った時は欲しい商品が見つからなくても、期限を気にせず保管できるのです。
また、セールやタイムセール祭りなど、価格が下がる時期を狙って使う選択もできます。このように、相手のペースに合わせて使える点は、他の金券と比べても大きなメリットといえるでしょう。
使った金額が分かりやすい
Amazonギフト券は、アカウント画面から残高をひと目で確認できます。
クレジットカード決済では、現金が減らないため支出感覚が鈍りやすい傾向にありますが、ギフト券は残高が減る様子を直接確認できます。そのため、使い過ぎを防ぎやすく、予算管理も簡単です。
Amazonギフト券は無駄な買い物を抑えたい人にも適した支払い方法なのです。
Amazonギフト券のデメリット

Amazonギフト券は便利な支払い手段ですが、使い方や購入方法によっては注意すべき点もあります。事前にデメリットを理解し、トラブルを防ぎましょう。
ここでは、Amazonギフト券を利用する際に知っておきたい代表的なデメリットを2つ紹介します。
Eメールタイプは決済方法が限定される
Amazonギフト券のEメールタイプは、購入時の決済方法がクレジットカードに限定されています。代金引換やコンビニ払い、ATM、ネットバンキング、電子マネー払いには対応していません。
そのため、クレジットカードを持っていない人はEメールタイプを選べないことを覚えておきましょう。
高額購入するとクレジットカード現金化を疑われる可能性がある
Amazonギフト券を高額かつ頻繁に購入すると、クレジットカード会社から現金化目的と判断される可能性があります。
現金化とみなされた場合、カードの利用停止や利用制限が行われるかもしれません。状況によっては、信用情報へ影響が出る可能性あります。
日常的な利用範囲を超える金額を購入する際は、意図せずリスクを高める可能性があることを覚えておきましょう。
まとめ
①Amazonギフト券は実店舗では使えず、Amazonおよび関連オンラインサービス専用の支払い手段
②商品購入、デジタルコンテンツ、Amazon Pay、プライム会費など幅広い使い道がある
③利用には事前にアカウントへの登録が必要で、登録後は簡単な手順で買い物に使える
④Amazonギフト券は種類が9つあり、用途や贈る相手に合わせて最適な形式を選べる
⑤有効期限が10年と長く、残高管理がしやすい
※本記事は公開時点の情報になります。
記事内容について現在の情報と異なる可能性がございます。
