金券ショップ J・マーケットチケットマスター
商品券はミスドで使える!買える!金額や種類を紹介
商品券には様々な種類があり、最近はバーコードやQRコードを利用した電子ギフトも増えてきました。ドーナツ専門店のミスドにも紙タイプの商品券の他に、スマホで使える電子マネーギフトがあります。
この記事では、ミスドの商品券や電子マネーギフトについて金額や使い方、購入方法などを紹介します。
商品券をミスドで使ったり、贈ったりしたい方はぜひ参考にしてみてください。
目次
商品券をミスドで使って贈ろう
ミスドは甘いものを食べてリラックスしたいときや小腹が空いたときに便利なドーナツ専門店です。
ミスドには店舗またはオンラインで購入できる商品券があります。少額から購入できるため、ちょっとしたプレゼントにおすすめです。また、ミスドをよく利用する人は自分用に商品券を購入して使うこともできます。
なお、ミスドの商品券には紙タイプと電子ギフトタイプの2種類があるため、贈る相手または自分の使いやすいものを選びましょう。
ミスドとは?
ここでは、ミスタードーナツの店舗数ならびに歴史について紹介します。
1971年に日本で第1号店をオープンさせたミスタードーナツには50年以上の歴史があります。日本を代表するドーナツ専門店といえるでしょう。
店舗数や変遷
ミスタードーナツは、アメリカで誕生したブランドです。日本では1971年に大阪で第1号店がオープンし、大人気となりました。1974年には100店鋪、1987年には500店鋪を達成し、全国で愛されるドーナツ専門店となっています。
ミスドの魅力は店内で調理されるフレッシュでおいしいドーナツです。フレンチクルーラーやオールドファッションといった主力商品は約50年の歴史を持つロングセラーです。
2003年には人気商品のポン・デ・リングも誕生しました。また、ドーナツ・パイ類だけでなく飲茶のような軽食やコーヒーなどの味も好評です。
2008年にはハンバーガーチェーンのモスバーガーと業務資本提携し、MOSDO!ブランドで店舗展開や商品開発を実施しています。
2023年3月末時点での全国のミスド店舗数は997店です。また、海外事業も行っており、タイ、フィリピンなどの4つのエリアでもミスドの味を楽しめます。
ミスドの商品券は2種類
ここでは、ミスドの商品券の種類について解説します。
ミスドで販売されている商品券は紙タイプと電子ギフトタイプの2種類です。形式だけでなく、金額や使い方、有効期限が異なります。
自分やプレゼントする相手にとっての使い勝手のよさ、ライフスタイルなどにあわせて選ぶとよいでしょう。
500円商品券
ミスドの商品券のうち、紙タイプの額面は500円の1種類です。
500円商品券は出張販売などを除く、ほとんどの店鋪で使用できます。また、500円未満の買い物に使った場合はおつりがもらえるため、ドーナツ1個から使いやすいことが特徴です。なお、有効期限はありません。
500円商品券はミスドの一部店鋪で購入できます。商品券を販売している店鋪について詳しくはミスドのお客さまセンターへ問い合わせてみてください。
金額が豊富な電子マネーギフト
ミスタードーナツの商品券には、デジタルタイプの電子マネーギフトがあります。金額は200円・500円・1,000円の3種類です。
オンラインで購入し、メールやLINEで受け取りましょう。電子マネーギフトを受け取った方は、スマホに電子マネーギフトを表示させ、レジで提示して使います。
なお、レジでの支払額より電子マネーギフトの残高のほうが多いときは、おつりが出ません。残高は繰り越され、次回以降に使用できます。
なお、電子マネーギフトの有効期限は購入日から6カ月です。
ミスドの電子ギフトが買えるプラットフォーム
ここからは、ミスドの電子ギフトが買えるプラットフォームについて解説します。
ミスドの電子ギフトは「giftee」または「LINE GIFT」で購入できます。ミスドの公式サイトや店鋪では購入できないことに注意しましょう。
それぞれのプラットフォームでは操作方法や相手への贈り方などが異なります。以下を参考に、使いやすいものを選ぶとよいでしょう。
giftee
ギフトサービスのgifteeは3,500種類以上の電子ギフトの中から好きなギフトを選び、メッセージを添えて相手に贈れるサービスです。
gifteeで贈れる電子ギフトには以下のような種類があります。
・店鋪で受け取る
カフェや飲食店の商品、リラクゼーションチケット
・オンラインで利用する
動画配信サービス、オンライン書店、オリジナル絵本作成サービス
・配送で受け取る
食事配達サービス、お取り寄せグルメ
gifteeでは相手のメールやSNSアカウントなどへ電子ギフトを贈れるため、配達の時間や送料がかからないことや住所が分からなくても贈れることがメリットです。
LINE GIFT
LINE GIFTとは、コミュニケーションアプリのLINEを通じて電子ギフトを贈れる機能です。LINE上で「友だち」になっている人に、以下の2種類のタイプのプレゼントを贈れます。
・eギフト(QRコード)
飲食店やコンビニの商品引換券や割引券など
・配送ギフト(指定の住所に宅配で届く)
有名店のスイーツ、ドリンクなど
LINE GIFTでは電子ギフトの購入から送付までが、いつも使っているLINEアプリで完結します。会員登録不要で使いやすいことがメリットといえるでしょう。
最近話題の「電子ギフト」とは?
ここでは、電子ギフトについて解説します。
従来、商品券といえば紙タイプやカードタイプが主流でした。しかし、最近はインターネットやスマホのようなデジタルデバイスの普及により、オンラインでプレゼントを贈れる電子ギフトを利用する人が増えています。
あらためて電子ギフトのメリット・デメリットをチェックしてみましょう。
オンランでプレゼントできる商品券
電子ギフトとは、従来の紙やカード、モノに代わってデジタルデータの形式をとった商品券のことです。購入から相手に渡すまでのプロセスがオンラインで完結することが特徴です。
ミスドの電子マネーギフトの場合は指定のオンラインサイトで購入し、メールやSNSでプレゼントします。受け取った方はスマホ画面をレジで見せるだけでミスドで買い物ができるため、商品券を持ち歩く手間がかかりません。
スマホの保有率が高く、使い慣れている若年層への贈り物に最適といえるでしょう。
電子ギフトのメリット
電子ギフトのメリットは贈りやすいことです。オンラインを利用するため24時間いつでも購入でき、すぐに届けられます。
急にプレゼントが必要になったときや、買いに行く時間がない人にとっては大きなメリットといえるでしょう。
また、相手のメールアドレスやSNSアカウントさえ分かれば贈れるため、直接会って手渡したり、郵便で送ったりする手間もかからないこともメリットです。
また、受け取った人にとっての電子ギフトのメリットは使いやすいことです。デジタルデータである電子ギフトはインターネットにつながったデジタルデバイスさえあれば使えます。商品券を持ち歩く必要がないため、うっかり忘れる心配もありません。
基本的にいつもスマホを持っている人にとっては使いやすいといえるでしょう。
電子ギフトのデメリット
紙やカードタイプの商品券と比べると電子ギフトは登場して間もないため、使い慣れていない人が多いことはデメリットといえます。
電子ギフトを受け取った人が、チケットを表示させる方法などが分からずに戸惑うことがあるかもしれません。とくに年齢が高い人や、デジタルデバイスを普段あまり使っていない人に贈る際は注意が必要です。
また、スマホなどのデジタルデバイスを持っていることを前提としているギフトが多いこともデメリットです。ガラケーを使用している人は電子ギフトを使いにくい可能性があります。
電子ギフトの送付がおすすめの人
ここでは、電子ギフトがおすすめの人の例を紹介します。
商品券には大きく分けて「紙やカードタイプ」と「デジタルタイプの電子ギフト」があります。
どちらにもメリット・デメリットがあるため、プレゼントとして渡す際は相手のライフスタイルや年齢を考慮して使い分けるのがよいでしょう。
普段からバーコード決済をしている人
ここ数年、現金の代わりにバーコード決済を利用する人が増えています。一方、電子ギフトの中には指定のURLにアクセスしてバーコードを表示させ、レジで読み取ってもらうものがあります。
普段からスマホを使ってバーコード決済をしている人は、仕組みの似ている電子ギフトを使いやすいと感じる可能性が高いでしょう。
なお、ミスドでは以下のバーコード決済を利用可能です。
- auPAY
- d払い
- PayPay
- 楽天ペイ
- メルペイ
ただし、一部店舗や出張販売などでは利用できないこともあります。
電子ギフトを活用している人
電子ギフトは近年多くの人に利用されているため、すでに誰かから贈ってもらったことがある、または自分が誰かにプレゼントしたことがある人もいるでしょう。
電子ギフトの利用経験がある人は、おおまかな使い方を把握しているため、スムーズに使いこなせると考えられます。
なお、最近は割り勘のような少額のやり取りをアプリで行えるサービスが増えています。サービスの仕組みは電子ギフトと似ているため、こうしたアプリを普段から活用している人も電子ギフトとの親和性が高いといえるでしょう。
若年層
デジタルデバイスに強い人が多い若年層に贈るギフトとしても電子ギフトはおすすめです。
スマホの所有率が高いため、紙やカードを持ち歩く必要がない電子ギフトのほうが使いやすいと感じる人が多いでしょう。
また、若い人はすでに電子ギフトを使ったことがあったり、周りに使用経験者がいたりする可能性も高いと考えられます。
電子ギフトを初めて使う場合でも、普段からスマホなどのデジタルデバイスをよく使っている若年層であればすぐに使いこなせるでしょう。
遠方に住む人
遠方に住む人にプレゼントを贈りたいときには電子ギフトを検討しましょう。
電子ギフトは、メールやSNSでURLなどを伝える仕組みのため、購入後すぐに相手に届きます。郵便や宅配を利用するのとは違い、配達が遅れたり、忙しくて受け取れなかったりする心配がありません。
また、箱やラッピング、送料なども不要なため商品券やモノを郵送するより費用がかからないことも電子ギフトのメリットです。
遠くに住んでいてなかなか会えない人へのプレゼントに電子ギフトを活用してみてください。
その他のおすすめ電子ギフトカード
ミスド以外にも様々な種類の電子ギフトカードがあります。
ここからは、おすすめの電子ギフトカードを紹介していきます。プレゼントや自分用として活用してみてください。
Amazonギフトカード
Amazonギフトカードは、大手ECサイトのAmazon.co.jpの商品券です。ショッピングやAmazonプライム会員の会費などとして使えるます。
ただし、残高を使用するにはAmazonアカウントが必要なため、オンラインショッピングをよく利用する人におすすめです。
Amazonギフトカードにはカード型のパッケージタイプと、メールやショートメッセージで受け取れるデジタルタイプの2種類があります。
電子ギフトカードであるデジタルタイプのAmazonギフトカードは、最低15円から1円単位で購入可能です。なお、有効期限は発行日から10年間です。
Apple Gift Card
Apple Gift Cardは、iPhoneやiPad、MacといったApple製品の購入、Appストアを通じたアプリやゲームの購入などに使えるギフトカードです。
ギフトカードの額面を一度、Appleアカウントに入金してから使う仕組みのため、普段からApple製品を使っている人におすすめです。
Apple Gift Cardは、公式サイトやオンラインショップで購入できます。公式サイトの場合、1,000円〜5万円の範囲で1円単位で金額を指定できます。有効期限はありません。
なお、コンビニやドラッグストアなどの店頭ではカードタイプのApple Gift Cardも販売されていることがあります。
Google Playギフトコード
Google Playギフトコードは、プラットフォームのGoogle Playを通じてゲームやアプリ、電子書籍などの購入に使用できる電子ギフトカードです。
購入するとメールなどを通じてシリアルナンバーが送られてきます。残高を使用するにはGoogleアカウントの指定場所にシリアルナンバーを入力してチャージする必要があります。
Googleのサービスをよく使う人ぴったりのギフトカードといえるでしょう。
Google Playギフトコードは楽天市場やAmazonといったオンラインショップで購入できます。購入金額は100円〜5万円、有効期限は無期限です。
楽天ギフトカード
楽天ギフトカードは、電子マネーの楽天キャッシュが受け取れるギフトカードです。
受け取った楽天キャッシュはオンラインショッピングモールの楽天市場の他、楽天ペイアプリを通じてコンビニやドラッグストアでの支払いなどにも使えます。
楽天ギフトカードは以下のコンビニで購入できます。
- セブン-イレブン
- ファミリーマート
- ミニストップ
金額固定タイプと1,500円~50,000円の間で金額を指定できるバリアブルタイプがあり、金額固定タイプの額面は3,000円・5,000円・10,000円の3種類です。
なお、楽天ギフトカードは購入から6カ月以内に楽天キャッシュと交換しないと無効になるため注意しましょう。
Starbucks eGift
Starbucks eGiftは、カフェチェーンのスターバックスの電子ギフトカードです。メールやSNSを通じて全国のスターバックス店鋪で飲み物や食べ物と交換できるドリンクチケットを贈れます。
Starbucks eGiftには、500円・700円の2種類のドリンクチケットがあります。さらに300円上乗せすると食べ物と交換できるフードチケットも追加可能です。
また、ギフトカードの有効期限は購入日から4カ月後の月末です。
QUOカードPay
QUOカードPayは、使い方がシンプルで分かりやすい電子ギフトカードです。
QUOカードPayを購入するとURLが発行されます。プレゼントしたい相手にメールやSNSなどでURLを伝えましょう。
QUOカードPayを使いたいときはスマホなどのインターネットにつながっているデジタルデバイスでURLをクリックします。表示されたバーコードをレジで読み取ってもらえば、残高がある限り何度でも使えます。
QUOカードPayは、全国のコンビニやドラッグストア、飲食店などで使用できます。金額は50円~10万円、有効期限は発行日を含む最長3年間です。
まとめ
①ミスドには紙タイプと電子ギフトの2種類の商品券がある
②紙タイプのミスド商品券の額面は500円のみ
③電子マネーギフトは200円・500円・1,000円の3種類から選べる
④ミスドの電子マネーギフトは、gifteeまたはLINE GIFTの2つのプラットフォームで購入可能
⑤オンラインで贈れる電子ギフトは贈りやすいことや使いやすいことがメリット
⑥バーコード決済をよく利用する人や若年層、遠くに住んでいる人に電子ギフトがおすすめ
※本記事は公開時点の情報になります。
記事内容について現在の情報と異なる可能性がございます。
本記事の内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
- ・J-market(https://j-market.co.jp/)へのリンク設置