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【2026年1月最新】ディズニーチケットの種類を解説!
東京ディズニーリゾートに行く際に必要なのがディズニーチケットです。パーク内の混雑予防などの目的で、原則として当日券は販売されないため、事前にチケットの種類を選んで購入しておく必要があるのです。
ところがディズニーチケットは、さまざまな種類があり、どれを購入すればいいのか分からない人も多いでしょう。そこでこの記事では、ディズニーチケットの種類について、詳しく解説していきます。
現在は販売を休止・廃止しているディズニーチケットの種類や、チケットの価格、購入方法についても触れています。ディズニーチケットの種類を選ぶ際の参考にしてください。
目次
ディズニーチケットの基本的な種類とは?

ディズニーチケットは、大きく分けて「パークチケット」「オプション・優先アクセス系チケット」「特別チケット・限定チケット」に分けられます。
また、過去に販売されていたものの現在は販売を休止・廃止しているチケットもあります。
パークチケット
ディズニーリゾートに行くにはパークチケットがなければ入園できず、ディズニーランドまたはディズニーシーのどちらか選んで、チケットを購入する必要があります。
パークチケットの価格は、曜日や混雑時期などに応じて6段階の価格が設定されている「変動価格制」です。
また、年齢によっても価格が異なり、小人(幼児・小学生)・中人(中学生・高校生)・大人(18歳以上)の3区分でそれぞれ価格が設定されています。
オプション・優先アクセス系チケット
パークチケットで入園した後で、希望に応じて取得できるのがオプション・優先アクセス系チケットです。取得すると、待ち時間を軽減できたり、優先予約できたりといった特典が得られます。
パークチケットだけで楽しめるものの、オプション・優先アクセス系チケットをプラスすれば、より快適に待ち時間なく満喫できることでしょう。
オプション・優先アクセス系チケットは、年齢による価格の違いはなく、1回あたりの定額で販売されています。
特別チケット・限定チケット
特別チケット・限定チケットとは、ファンクラブ会員だけが購入できる限定的なチケットや、季節のイベント開催時のみ特別に販売されるチケットなどが含まれます。
これらは販売期間や販売対象が限られていて、入手できる機会が少ないため、人気の高いチケットです。
過去に販売されていたものの現在は休止・廃止されているチケット
ディズニーチケットは、顧客ニーズや社会情勢、時代の流れ、経営方針の変更などによって、販売を休止したり、取り扱いを終了したりするものも少なくありません。
かつて販売されていたチケットも、現在は販売されていないかもしれないため、事前に公式サイトで確認しましょう。
また、休止・取り扱い終了していたチケットも、特定イベントやシーズン限定で再登場するケースもあります。定期的に公式サイトをチェックすると、最新のチケット情報が入手できます。
パークチケットは現行4種類

ディズニーランドやディズニーシーに入園するのに必要不可欠なのが、パークチケットです。
パークチケットは現在、「1デーパスポート」「障害のある方向けの1デーパスポート」「アーリーイブニングパスポート」「ウィークナイトパスポート」の4種類が販売されています。
ここでは、それぞれのチケットの内容について紹介していきます。
1デーパスポート
1デーパスポートは、開園時間から入場できて、閉園時間まで1日中楽しめるパークチケットです。開園とともに入場して、閉園までたっぷり満喫したい人におすすめです。
ディズニーランドとディズニーシーのチケットはそれぞれ完全に独立していて、どちらか一方にしか入園できません。そのため、どちらのパークに入園するかを事前に選んだ上で、1デーパスポートを購入する必要があります。
料金は、大人7,900円~10,900円、中人6,600円~9,000円、小人4,700円~5,600円です。日にちによって価格が異なるため、購入前に公式サイトのカレンダーで確認しましょう。
1デーパスポート(障がいのある方向け)
1デーパスポートは、障害者手帳などを持つ障害のある方向けに、通常より安く販売されています。障害者手帳など対象の証明書を持つ方と、同伴者1名が購入できます。
入園する際に対象の証明書を提示する必要があるため、必ず持参しましょう。入園口で二次元コードをかざすと音が鳴り、スタッフが来るため、そのスタッフに提示します。その際、同伴者も対象者と一緒に入園する必要があります。
料金は、大人6,500円~8,700円、中人5,300円~7,200円、小人3,800円~4,400円と、通常の1デーパスポートよりやや安く入園が可能です。
アーリーイブニングパスポート
アーリーイブニングパスポートは、土曜日・日曜日・祝日の15時から、ディズニーランドまたはディズニーシーのどちらか選択した方に入園できる入園時間指定券です。
午前中から遊ぶのは疲れる、夜の雰囲気を味わいたい人におすすめです。
料金は、大人6,500円~8,700円、中人5,300円~7,200円、小人3,800円~4,400円で、滞在できる時間が短い分、1デーパスポートよりも価格は抑え目に設定されています。
ウィークナイトパスポート
ウィークナイトパスポートは、平日の17時以降から、ディズニーランドまたはディズニーシーのどちらか選択した方に入園できる入園時間指定券です。
平日デートなど、仕事や学校終わりにパレードやアトラクションを効率よく楽しみたい人におすすめです。
料金は、大人4,500円~6,200円、中人4,500円~6,200円、小人4,500円~6,200円で、1デーパスポート・アーリーイブニングパスポートよりリーズナブルに価格が設定されています。
オプション・優先アクセス系チケットは現行1種類

ディズニーチケットのうち、パークに入園後に優先的にアトラクションやショーなどを楽しめる「オプション・優先アクセス系チケット」は、現在「ディズニー・プレミアアクセス」の1種類のみ販売されています。
ここでは、ディズニー・プレミアアクセスについて紹介します。
ディズニー・プレミアアクセスとは?
ディズニー・プレミアアクセスは、人気のアトラクションやショー、パレードを短い待ち時間で利用できる有料オプションチケットです。入園するためのパスポートは別に用意する必要があります。
ディズニー・プレミアアクセスの予約は、ディズニー公式アプリから行い、希望するアトラクションやショー、パレードなどの種類と希望時間帯を選んで予約します。時間になったら専用エントランスで、アプリに表示されるパスを提示して、入場する仕組みです。
ディズニー・プレミアアクセスの価格は以下の通りです。年齢による価格変動はなく、3歳以下の同行者は無料です。
【ディズニーランド・アトラクション】
・美女と野獣”魔法のものがたり”…2,000円
・ベイマックスのハッピーライド…1,500円
・スプラッシュ・マウンテン…1,500円
【ディズニーシー・アトラクション】
・アナとエルサのフローズンジャーニー…2,000円
・ラプンツェルのランタンフェスティバル…2,000円
・ピーターパンのネバーランドアドベンチャー…2,000円
・ソアリン:ファンタスティック・フライト…2,000円
・トイ・ストーリー・マニア!…2,000円
・タワー・オブ・テラー…1,500円
・センター・オブ・ジ・アース…1,500円
【ディズニーランド・パレード/ショー】
・トイズ・ワンダラス・クリスマス!(2025年11月11日~12月25日)…2,500円
・ディズニー・ハーモニー・イン・カラー…2,500円
・東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ…2,500円
・Reach For the Stars…2,500円
・ミッキーのマジカルミュージックワールド…2,500円
・クラブマウスビート…2,500円
【ディズニーシー・パレード/ショー】
・ダンス・ザ・グローブ!(2026年1月14日~2027年3月31日)…2,500円
・ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~…2,500円
・ドリームス・テイク・フライト…2,500円
特別チケット・限定チケットは現行2種類

ディズニーチケットのうち購入できる対象者や時期が限定される「特別チケット・限定チケット」は、現在「1デーパークホッパーパスポート」と「ファンダフル・ディズニー・パスポート」の2種類が販売されています。
ここでは、1デーパークホッパーパスポートと、ファンダフル・ディズニー・パスポートについて紹介します。
1デーパークホッパーパスポートとは?
1デーパークホッパーパスポートは、1日でディズニーランドとディズニーシーのどちらも行き来できるチケットです。
ただし、開園時間から11時までは、購入時に指定したパークのみ入園可能です。11時以降はディズニーランドとディズニーシーを行き来できるようになります。
1デーパークホッパーパスポートは、常時販売されてはいません。期間限定で販売される、限定チケットです。
前回は2025年7月2日~9月15日でした。この際の料金は、大人15,300円~18,900円、中人12,600円~15,500円、小人9,100円~9,600円です。
ディズニーランドとディズニーシーのどちらも楽しめるチケットのため、価格は通常の1デーパスポートより高額です。
ファンダフル・ディズニー・パスポートとは?
ファンダフル・ディズニー・パスポートは、ディズニーの公式ファンクラブ「ファンダフル・ディズニー」の会員限定チケットです。対象日に限り、通常料金より割安で入園できる1デーパスポートです。
対象日は公式サイトで発表されます。次回は2026年の1月~2月(毎週土曜日と、1月1日・2日・4日・11日・22日、2月22日・23日は除く)だと決定しています。
料金は、大人500円引き・中人400円引き・小人300円引きと、通常の1デーパスポートよりお得に購入可能です。
季節限定チケットもあり
ハロウィーンやクリスマス、イースターなどの期間中に、季節限定の1デーパスポートが販売されることがあります。期間限定のイベント開催に合わせて発売されて、パーク内で季節のイベントが楽しめるでしょう。
また、春休み期間中の学生を対象にした、キャンパスデーパスポートも定期的に販売されています。
ただし、毎年必ず販売されるとは限りません。季節限定チケットは、こまめに公式サイトをチェックして発表されていないか確認するといいでしょう。
過去に販売されていた・現在は廃止されているチケット
過去に販売されていたものの、現在は販売を休止または廃止しているチケットは数多く、「年間パスポート」「シニアパスポート」「2デーパスポート」「3デーマジックパスポート」などがあります。
かつて利用していたチケットも、現在は販売を休止・廃止しているかもしれないため、事前に確認しましょう。
ここでは、過去に販売されていた・現在は廃止されているチケットについて紹介します。
2デーパスポートなど複数日入園できるチケット
2日間連続でパークに入園できる2デーパスポートや、3デーマジックパスポート・4デーマジックパスポートなど連続した日数入園できるパスポートは、コロナ禍以降販売を休止しています。
連続した日数入園できて、3日目以降は両パークを行き来できるチケットでした。
年間パスポート
パーク指定の年間パスポートである「東京ディズニーランド年間パスポート」「東京ディズニーシー年間パスポート」、両パークで使える「2パーク年間パスポート」も、コロナ禍で販売を休止して以来、販売を再開していません。
入園時間指定パスポート
入園時間を指定できるパスポートも、現在は販売を休止中です。
午前10時30分以降入園できるものと、正午以降入園できるものの2種類がありました。
シニアパスポート
65歳以上の人限定の「シニアパスポート」も、現在は販売を休止しています。
現在65歳以上の人は、通常の大人料金のチケットを購入する必要があります。
ギフトパスポート
ギフトパスポートは、ギフトとして相手に贈れるチケットで、特別な限定デザインが好評でした。ギフトパスポートも、現在は販売を休止しています。
首都圏ウィークデーパスポート
首都圏ウィークデーパスポートは、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)に在住または在勤・在学者限定で販売されていた期間限定チケットです。
期間中の平日、対象者は通常のパークチケットより数百円安く入園できるものでした。現在は販売を休止しています。
アフター6パスポート・スターライトパスポート
アフター6パスポートは、18時以降に入園して閉園までの時間を楽しめるチケットでした。
スターライトパスポートは、土日祝日の15時以降に入園できるチケットでした。
現在、アフター6パスポートはウィークナイトパスポート、スターライトパスポートはアーリーイブニングパスポートにリニューアルし、どちらも2022年7月4日に廃止されています。
ファンタジースプリングスマジック
ファンタジースプリングスマジックは、2024年6月6日にグランドオープンした新エリアで、入園時に時間制限のあった頃に販売されていたチケットです。ファンタジースプリングスの入園を確約する、1デーパスポートでした。
2025年3月31日に廃止され、現在では通常のパークチケットでファンタジースプリングスエリアも楽しめます。
ディズニーチケットの購入方法は4つ

ディズニーチケットは、ディズニー公式サイト・公式アプリからの購入のほか、コンビニやJTB店頭での購入、ディズニーチケット付きプランへの申し込みの4つの方法があります。
ここでは、ディズニーチケットの4つの購入方法について解説します。
ディズニー公式サイト・公式アプリ
ディズニーチケットの購入先としてまず挙げられるのは、ディズニー公式サイト・公式アプリです。
ディズニーの公式サイトまたは公式アプリでは、1デーパスポート・ウィークナイトパスポート・アーリーイブニングパスポート・1デーパークホッパーパスポートが購入できます。
公式サイト・公式アプリから予約するには、ディズニーアカウントに登録する必要があります。支払いは、クレジットカードのみ可能です。
コンビニエンスストア
ディズニーチケットは、コンビニでも販売しています。現在は、ファミリーマート・ローソン・セブンイレブン・ミニストップの4社で販売しています。
コンビニでは、1デーパスポートのみ購入可能です。
コンビニエンスストアで購入する場合、クレジットカード以外にも、現金払いや電子マネー払いなど幅広い支払い方法から選べます。
JTBの店頭
日本最大手の旅行代理店であるJTBの直営店および総合提携店でも、ディズニーチケットを販売しています。販売している券種はコンビニエンスストア同様、1デーパスポートのみです。
コロナ以前は、JTBの電話予約センターやオンラインサイトでも販売していたものの、現在は店頭販売のみです。そのため、営業時間を確認して買いに行くようにしましょう。
ディズニーチケット付き宿泊プランに申し込む・ディズニーホテルに宿泊する
東京ディズニーリゾートのホテルは、パーク直営の「ディズニーホテル」と、舞浜エリアに位置する「オフィシャルホテル」、そして少し離れた新浦安エリアの「パートナーホテル」の3つに大別されます。
このうち、ディズニーホテルでは宿泊者限定で1デーパスポートが購入可能です。
オフィシャルホテルとパートナーホテルでは、チケット付きの宿泊プランが用意されていて、宿泊者はチケットを受け取れます。
チケット付きの宿泊プランは人気が高いため、早めに予約しましょう。通常の宿泊プランではチケットを受け取れないため、必ずチケット付きプランを予約するようにします。
まとめ
①パークチケットは、1デーパスポート・アーリーイブニングパスポート・ウィークナイトパスポート・障害のある方向けの1デーパスポートの4種類がある
②オプション・優先アクセス系チケットは、ディズニー・プレミアアクセスの1種類のみ
③特別チケット・限定チケットは、1デーパークホッパーパスポートとファンダフル・ディズニー・パスポートの2種類がある
④現在は販売を休止・廃止しているディズニーチケットも多数あり
⑤購入できるディズニーチケットの種類や価格は公式サイトをチェックしよう!
※本記事は公開時点の情報になります。
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