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東武動物公園の割引情報を徹底解説!満喫できるチケットの組み合わせも紹介
東武動物公園は、動物園と遊園地の両方を楽しめる関東屈指のレジャースポットです。さらに、季節限定のプールや、花と植物に癒やされるエリアもあって、1日では回りきれないほどの魅力があります。
この記事では、東武動物公園をお得に楽しむための割引情報について解説します。また、満足度を高めるチケットの組み合わせやアクセス情報についてもまとめているため、ぜひ参考にしてください。
目次
東武動物公園ってどんなところ?

東武動物公園は、動物園、遊園地、プール、花と植物のエリアが一体となった全国的にも珍しいハイブリッド型レジャー施設です。
ホワイトタイガーやライオンなど迫力ある動物の展示に加え、間近で触れ合えるエリアも充実しています。遊園地には絶叫系から小さな子ども向けの乗り物まで揃っているため、家族連れやカップルにも人気があります。
夏には大型プールがオープンし、季節ごとに異なる楽しみ方ができる点も魅力です。また、園内には四季折々の花や植物が彩る空間が広がり、散策目的で訪れる来園者も少なくありません。
このように、東武動物公園は一日中滞在しても飽きにくい構成であるため、複数の楽しみを一度に満喫したい人に適したレジャースポットといえるでしょう。
東武動物公園の料金案内
東武動物公園を利用する前に、入園料や各種チケットをおさらいしておきましょう。
ここでは、基本となる料金体系やチケットの種類について紹介します。初めて来園する人にも分かりやすいようにまとめているため、ぜひ役立ててください。
一般入園料
東武動物公園の一般入園料は、年齢区分によって異なります。
- 大人…2,300円
- 中人…1,800円
- 小人…1,000円
- シニア…1,500円
シニア料金は60歳以上で、年齢が確認できる証明書を提示できる人が対象です。
また、年齢と学年の関係にも注意しましょう。例えば、12歳でも小学生であれば小人料金が適用されます。一方、18歳以上でも高校生の場合は中人料金が適用されます。
一般入園料は、あくまで園内へ入るための料金であるため、アトラクションを利用する際は別途アトラクションパスやのりもの券を購入しなければならない点に注意しましょう。
アトラクションパス
アトラクションパスは、遊園地エリアの乗り物を何度も楽しみたい人向けのチケットです。こちらも料金は年齢区分によって異なります。
- 大人…3,600円
- 中人…3,600円
- 小人…3,300円
- シニア…3,100円
利用する際は、別途入園料を支払う必要があります。
また、園内のアトラクションには年齢制限や身長制限が設けられているものがあり、利用できないケースもあります。そのため、お子さまがいるご家庭は、来園前に公式サイトで対象条件を確認しておきましょう。
のりもの券
のりもの券は、アトラクションごとに必要枚数を支払って利用するチケットです。料金は年齢区分に関係なく1枚100円です。
ただし、アトラクションごとに必要な枚数が異なります。例えば「観覧車エマさんのチーズ風車」はのりもの券が8枚必要で「いたずらヤギーのアスレチック砦」は5枚必要です。
基本的に1枚だけで利用できる乗り物はほとんどありません。基本的に複数枚を組み合わせて使うと考えておきましょう。
複数のアトラクションに乗る予定がある場合は、アトラクションパスを選んだ方がお得です。
アトラクションパスセット
アトラクションパスセットは、入園料とアトラクションパスが一体になったチケットです。こちらも料金は年齢区分によって異なります。
- 大人…5,900円
- 中人…5,400円
- 小人…4,300円
- シニア…4,600円
個別に入園料とアトラクションパスを購入するより、手続きが簡潔になる点がメリットです。
このチケットは、遊園地エリアを中心に楽しみたい人や、滞在時間が長くなりやすい人に適しています。園内を効率良く回りたい人は、最初からアトラクションパスセットを選ぶのがおすすめです。
東武動物公園で使える割引7選

東武動物公園には、条件を満たすと利用できるさまざまな割引制度があります。内容を把握せずに来園すると、本来使えたはずの割引を逃してしまうかもしれません。
ここでは、代表的な東武動物公園の割引を7つ紹介します。ご自身に適用される割引がないか、チェックしてみましょう。
JAF会員割引
JAF会員は、東武動物公園で利用できる優待割引を受けられます。通年で使える優待では、入園料が大人と中人は200円引き、小人とシニアは100円引きが適用されます。アトラクションパスセットも同様の割引率です。
JAF会員による割引を利用する場合、必ずWEBから申し込みましょう。なぜなら、WEBから事前購入しないと割引が適用されないためです。
割引の対象人数は、会員を含めて5名までです。また、他の割引との併用はできないことも覚えておきましょう。
期間限定で大幅な優待が実施される場合もあります。2026年1月26日から2月1日までは、入園料やアトラクションパスセットが通常より大きく値引きされます。ただし、1月27日と28日は休園日のため対象外です。期間限定優待はアソビューの専用ページから事前購入してください。
団体割引
東武動物公園では、20名以上の団体で利用する場合に団体割引が適用されます。対象となるのは一般団体のほか、学校団体や子供会団体、福祉関係団体です。
団体割引を利用する際は事前予約が必要です。そのため、当日の申し出では対応できません。
また、団体の種類によって料金設定や割引率が異なるため、一律の金額が定められていないことも覚えておきましょう。正確な料金を把握するには、公式サイトで最新情報を確認するか、事前に問い合わせるのがおすすめです。特に、行事やイベントでの利用を検討している場合は、早めに確認しましょう。
障がい者割引
東武動物公園では、障がい者手帳を提示することで入園料の割引を受けられます。対象となるのは本人と介助者1名で、介助者は中学生以上に限られます。
割引後の入園料は、以下の通りです。
- 大人…1,350円
- 中人…1,000円
- 小人…550円
- シニア…1,250円
対象となる手帳は、身体障害手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、指定難病受給者証、特定医療費受給者証、特定疾患医療受給者証、小児慢性疾患医療受給者証、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳です。
ただし、割引が適用されるのは入園料のみであり、アトラクションパスやのりもの券は対象外となるため注意してください。
また、ギフトカードやお買物券では支払いができません。支払い方法が限られることも念頭に入れておきましょう。
年間パスポート
年間パスポートは、入園とアトラクション乗り放題がセットになったお得なチケットです。現地でも購入できますが、WEBから手続きを行うと割安価格が適用されます。
例えば、大人1人の場合、現地での入会料金は24,000円ですが、WEB購入では22,800円となり、1,200円お得に購入可能です。そのため、複数回訪れる予定がある人や、遊園地エリアを中心に楽しみたい人に適しています。
インターネット環境がある人は、ぜひWEBから年間パスポートを購入しましょう。
外部サイトによる割引
東武動物公園では、外部チケット販売サイトを利用した割引も用意されています。代表的なのが「アソビュー!」です。
アソビュー!では、定期的にお得な割引券が販売されています。内容は時期によって変わりますが、グループ向けや期間限定の商品が登場する傾向にあります。
例えば、グループ割アトラクションパスセットは4,450円で販売されており、通常価格と比べて約24%安くなる計算です。公式サイトにはない独自プランが見つかる可能性もあるため、来園前に確認しておきましょう。
購入はWEB完結型のため、当日のチケット売り場に並ぶ手間を減らせる点もメリットです。
鉄道セット割引
鉄道セット割引は、鉄道往復乗車券とバス往復乗車券、入園券が一体になったお得なきっぷです。移動と入園をまとめて手配できるため、公共交通機関で来園する人に適しています。
特典として、鉄道乗車きっぷを提示すると、園内で販売されているアトラクションパスを500円引きで購入できます。
有効期限は有効開始日から10日間のうち1日で、余裕を持って利用日を選べるのも嬉しいポイントです。
ただし、購入場所は東武トップツアーズ各支店や浅草駅旅行センター、東武本線の主要駅などに限られるため、事前に購入場所を確認しておきましょう。
期間限定割引
東武動物公園では、特定の時期に合わせた期間限定割引も実施されています。
現在は中学生と高校生のペアを対象としたアトラクションパスセットや、セブンチケット限定でホワイトタイガーチビとら「コタ&ハク」のブロマイド付き入園券が販売されています。
販売期間と利用期間はいずれも2025年12月1日から2026年2月23日までです。また、休園日は対象外となるため、注意してください。
期間終了後は利用できないため、早めに検討することをおすすめします。
東武動物公園のチケットは目的に合わせて購入しよう

東武動物公園には複数のチケットが用意されているため、過ごし方によって最適なチケットの組み合わせがあるのをご存知でしょうか。
何となく選んでしまうと、使わないサービスに費用をかけてしまう可能性もあります。
ここでは、来園の目的別に適したチケットの組み合わせを紹介します。
入園券は動物園を満喫したい人におすすめ
動物園エリアを中心に楽しみたい人には、入園券のみの購入がおすすめです。
園内の動物展示エリアは入園券があれば自由に見て回れます。そのため、ホワイトタイガーやゾウなどの人気動物をじっくり観察したり、ふれあい体験を楽しんだりする場合、追加のチケットは必要ありません。
園内は広いため、散策をメインに予定を組む人にもピッタリです。
このように、遊園地の利用を考えていない場合、入園券だけを選ぶことで無駄な出費を抑えられるのです。
アトラクションパスセットは乗り物を満喫したい人におすすめ
遊園地エリアのアトラクションを存分に楽しみたい人は、入園券とアトラクションパスが一体となったアトラクションパスセットを購入しましょう。
セットを選ぶことで、入園後すぐに乗り物を利用でき、都度チケットを購入する手間を減らせます。
ただし、すべての体験が含まれているわけではありません。例えば、乗馬コーナーや期間限定の特別展示などは別途料金が発生します。そのため、事前に対象外の内容を確認して、当日の予定を確認しましょう。
入園後、乗り物に乗りたくなったらアトラクションパスかのりもの券を購入しよう
入園後に気が変わって乗り物を利用したくなった場合、アトラクションパスまたはのりもの券を追加で購入しましょう。
複数のアトラクションを利用したいと考えている場合、アトラクションパスの方が料金面で有利になる傾向にあります。一方、少数の乗り物だけを利用する場合は、のりもの券を選ぶ方法がおすすめです。
ただし、のりもの券はアトラクションごとに必要な枚数が異なるため、乗車前に枚数を確認しておきましょう。
このように、予定に合わせて柔軟に選ぶと満足度が高まるでしょう。
東武動物公園へのアクセス方法
東武動物公園に行くには、利用する交通手段によって到着するゲートや所要時間が異なります。そのため、事前の確認が重要です。
ここでは、代表的なアクセス方法を3つ紹介します。参考にしながら当日の移動をスムーズにしましょう。
電車+徒歩の場合
電車を利用する場合、最寄り駅は東武スカイツリーラインの「東武動物公園駅」です。
下車後は西口を出て、園内へ向かって徒歩で移動します。駅から東武動物公園までは約600メートル、所要時間にしておよそ10分です。
道中は案内表示が整備されているため、初めて訪れる人でも迷う可能性は少ないでしょう。
また、電車と徒歩で向かう場合、入場ゲートは「東口ゲート」です。西口方面から散策をスタートしたい人は注意が必要です。
電車+路線バスの場合
駅から徒歩での移動が負担に感じる場合は、路線バスの利用が便利です。東武動物公園駅の西口と、園の東口ゲートを結ぶ路線バスが運行されています。
歩く距離を減らせるため、小さな子ども連れや荷物が多い人におすすめです。
運賃は片道で大人200円、子ども100円と利用しやすい価格設定なのも嬉しいポイントです。また、天候が悪い日や夏場の暑い時期でも移動しやすいため、体力を温存したまま園内を楽しみたい人もぜひ活用してみましょう。
車の場合
車で向かう場合、高速道路からのアクセスも良好です。東北自動車道の久喜インターチェンジからは約20分、岩槻インターチェンジからは約25分で到着します。
車を利用する場合、西口ゲートからの入場となるため、電車利用時とはゲートが異なります。カーナビを設定する際は、目的地を間違えないよう注意が必要です。
カーナビ検索する際は、施設名称を「東武動物公園」ではなく「東武スーパープール」と入力すると、西ゲート側の駐車場へ誘導されるためスムーズです。
また、駐車料金は普通車の場合、平日1,000円、土日祝日は1,500円です。支払い方法は、現金やクレジットカードの他、各種電子マネーも利用できます。
東武動物公園の割引に関するよくある質問

東武動物公園の割引や料金については、来園前に多くの人が疑問を感じやすいポイントでもあります。事前に疑問を解決しておけば、当日のチケット選びや支払いで迷いにくくなるでしょう。
ここでは、特に問い合わせの多い内容とその回答を紹介します。
動物園専用の入場チケットはありますか?
東武動物公園には、動物園エリアのみを対象とした専用チケットは用意されていません。
入園料には、動物園エリアの利用料金があらかじめ含まれています。そのため、入園券を購入すれば、園内の動物展示エリアは自由に見て回れます。
追加料金を支払わずに動物園を楽しめる点は、大きなメリットといえるでしょう。
小さな子どもがいる場合、何歳から入園料がかかりますか?
東武動物公園では、3歳から入園料とアトラクション料金が発生します。2歳以下の子どもは入園料がかからないため、家族連れにとって利用しやすい料金設定です。
ただし、年齢区分は誕生日を基準に判断されるため、来園時点の年齢を確認しておくと安心です。アトラクションを利用する場合も同様に3歳から料金が必要となるため、事前に予算を考えておくと計画が立てやすくなります。
イルミネーションを見るのに別途料金はかかりますか?
東武動物公園で開催されるイルミネーションは、入園料に観覧料金が含まれています。そのため、イルミネーションを目的に来園する場合でも、追加で料金を支払う必要はありません。
昼間に動物園や遊園地を楽しんだ後、そのまま夜の演出を楽しめます。ただし、開催期間や点灯時間は季節によって異なるため、来園前に公式情報を確認してから予定を立てましょう。
まとめ
①東武動物公園は動物園・遊園地・季節イベントを一度に楽しめる大型レジャー施設
②入園料やアトラクション料金は年齢区分ごとに異なり、目的に応じたチケット選びが重要
③障がい者割引やJAF会員割引、外部サイト割引などを活用すればお得に楽しめる
④乗り物を多く利用する場合、アトラクションパスやセット券を選ぶのがおすすめ
⑤アクセス方法を事前に確認しておけば、当日の移動がスムーズになる
※本記事は公開時点の情報になります。
記事内容について現在の情報と異なる可能性がございます。
