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美ら海水族館の入館チケットを格安で手に入れる方法とは?館内の見どころについても解説

美ら海水族館は、国内でも有名な水族館の1つです。沖縄旅行の時の観光スポットの定番であり、長寿記録を更新中のジンベイザメやエイ類最大といわれるナンヨウマンタを見られます。

美ら海水族館の入館料は高すぎずとも、決して安くもありません。この記事では、美ら海水族館をお得に楽しむために定価より格安で買える現地のチケット販売スポットや、事前購入でお得になるオンライン購入について解説します。

沖縄旅行で美ら海水族館へ行くことを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

美ら海水族館を安く楽しむための様々な方法

美ら海水族館を安く楽しむための様々な方法
沖縄の定番観光スポットの1つといえる美ら海水族館は、世界最大級の大水槽「黒潮の海」が有名です。また、ジンベイザメの世界最長飼育記録や世界最大のエイの一種であるナンヨウマンタの複数飼育と繁殖など、世界初の試みに挑み成功していることでも有名な水族館です。

一般チケットの金額は以下の通りです。

大人:2,180円
高校生:1,440円
小中学生:710円

6歳未満は無料となっています。また、年間2回以上行く予定がある人は年間パスポートがお得です。

さらに、美ら海水族館の周辺には、世界遺産に登録された「今帰仁城跡」や、イルカとふれ合える「もとぶ元気村」があり、沖縄の文化に触れたり、自然や動物と触れ合ったりといった体験もできます。

割引チケットの入手方法

観光スポットがたくさんある沖縄を楽しみ尽くすために、事前に予定を立てる人も多くいるでしょう。チケットを前もって購入しておくことで、お得に観光できます。

しかし、美ら海水族館の割引チケットは、事前のオンライン購入に限りません。実は現地でも、お得にチケット購入できる場所があるのです。

ここからは、美ら海水族館をお得に楽しむために、現地購入とオンライン購入のどちらが自分に合っているか、見ていきましょう。

割引チケットの現地購入

割引チケットの現地購入
沖縄は人気の観光地ですが、直前に体調を崩して行けないことや、季節によっては台風の影響で旅行自体をキャンセルせざるを得ない時もあります。

オンライン購入はキャンセルポリシーにのっとって、チケット購入をキャンセルできますが、タイミングによってはキャンセル料がかかる場合もあります。それと比べて、現地での購入はキャンセル料のリスクがないのがメリットといえます。

ここでは、現地のどこで割引チケットを購入できるのか、見ていきましょう。

美ら海水族館最寄りのイオンモール

1つ目は、美ら海水族館の最寄りのイオンモールです。那覇空港に到着後、美ら海水族館方面へ向かう道中にあるイオンモール「沖縄ライカム」で割引チケットを購入できます。

沖縄ライカムまでは、那覇空港から直行の高速バスが出ているため、アクセスもしやすい場所です。ここで購入できるチケットの金額は以下の通りです。

大人:通常2,180円→1,950円
小中学生:通常710円→640円

高校生区分のチケットの取り扱いがないため、注意しましょう。

また、支払い方法は現金のみです。普段からキャッシュレス決済の利用がメインの場合は、現金を持っていくのを忘れないように気を付けましょう。

沖縄北部エリアの道の駅

2つ目は、沖縄北部エリアにある道の駅です。北部エリアの定番立ち寄りスポットの1つである「許田 やんばる物産センター」は、那覇空港から直行できるやんばる急行バスがあります。

沖縄ならではの物産やソールフードも楽しめる道の駅は、観光先とお得なチケット購入の両方を兼ね備えています。朝8時半から営業しており、早くから観光で動きたい人におすすめなスポットの1つです。

ここで購入できるチケットの金額は以下の通りです。

大人:通常2,180円→2,000円
高校生:通常1,440円→1,300円
小中学生:通常710円→650円

購入時の注意点は、利用できる支払い方法が現金のみであるため、現金をきちんと用意しておきましょう。

那覇空港観光案内所

3つ目は、那覇空港観光案内所です。国内線到着ロビーの1階にあり、どこかに立ち寄らずとも空港内で購入できるのは、時間短縮になり、購入のしやすさもあるといえるでしょう。

ここで購入できるチケットの金額は以下の通りです。

大人:通常2,180円→1,950円
高校生:通常1,440円→1,310円
小中学生:通常710円→640円

営業時間は朝9時から夜9時までですが、各種チケットの販売は夜6時までのため、空港に到着する時間によっては、利用できない場合があります。

水族館近隣のファミリーマート

4つ目は、美ら海水族館近く、もしくは名護市内にあるファミリーマートです。レジカウンターでの取り扱いのみとなるため、スタッフにチケット購入の旨を伝えましょう。

購入できるのは、美ら海水族館の近くにある「海洋博公園前店」「もとぶ山川店」と、名護市内にある「名護宇茂佐店」「名護東江五丁目店」です。海洋博公園前店は24時間営業ではないため、営業時間を事前に確認しておきましょう。

ここで購入できるチケットの金額は以下の通りです。

大人:通常2,180円→2,071円
高校生:通常1,440円→1,368円
小中学生:通常710円→675円

利用できる支払い方法は、現金もしくはファミペイです。

美ら海水族館周辺のホテル

5つ目は、美ら海水族館周辺のホテルです。「マハイナウェルネスリゾートオキナワ」「アラマハイナコンドホテル」「ロイヤルビューホテル美ら海」は、美ら海水族館に近い立地にあります。

宿泊翌日のプランを決めていない人は、水族館へのアクセスもしやすく、割引チケットもあるため、利用する価値があるでしょう。

「ホテルゆがふいんおきなわ」は、名護市内にあるホテルです。上記の宿泊施設よりは、美ら海水族館から遠くなりますが、色々なところへアクセスしやすいため、おすすめの立地です。

割引チケットのオンライン購入

割引チケットのオンライン購入
事前に観光スケジュールをしっかり立てて旅行するなら、オンラインで事前にチケットを購入して準備したほうが、旅行当日はスムーズです。

オンラインで割引チケットを購入するなら、どのようなお得さやメリットがあるのかを、見ていきましょう。

アソビュー!

1つ目は、日本最大級の遊び予約サイト「アソビュー」です。スマホアプリもあるため、気軽に検索・予約が可能です。購入価格は、窓口販売と変わりませんが、購入タイミングによっては各種割引キャンペーンが実施されています。

また、新規での無料会員登録をすると5%OFFクーポンが特典として付きます。さらに、体験や購入金額の最大2%がポイント付与されたり、貯まったポイントは1ポイント1円で利用できたりするため、旅先でのレジャーや体験をしたい人にはお得でしょう。

予約完了後は、メールで入館用QRコードが発行され、提示するだけでスムーズに入れます。

Klook

2つ目は、国内外のレジャーや体験等の予約ができる「Klook」です。アジア最大級の旅行先体験予約プラットフォームであり、インバウンド観光客の利用割合が多くを占めます。

海外旅行を多くする人にとっては、国内外をまとめて扱えるため、便利なツールでしょう。

購入価格は窓口販売と変わりませんが、期間限定キャンペーンや会員ステージに応じたポイント還元を受けられ、実質的にお得に購入できます。

当日の入館は、モバイルバウチャーが発行されるため、提示することでスムーズに入館できます。

Loppi

3つ目は、ローソンやミニストップにある「Loppi」端末での購入です。事前に購入するのを目的に利用するには、馴染みがあり使いやすいでしょう。

ただし、購入できるチケット価格は、窓口販売のものと変わりません。また、Loppiを利用して発券されるのは、「入場引換券」であり、当日入館する時は、窓口で入場券との引き換えが必要です。

利用有効期限もあり、発券日から1か月間となるため、旅行1か月前から直前までの間で利用できます。

KKdayのWebチケット

4つ目は、台湾に本社を置く旅行アクティビティ予約プラットフォーム「KKday」です。

KKdayを利用したお得なチケット購入方法では、まず、アプリをダウンロードすることをおすすめします。これは、アプリ限定で利用できる100円OFFクーポンをもらえるためです。

アプリをダウンロードして、会員登録すると初回購入限定で国内商品に利用できるクーポンが即時発行されます。購入価格は、窓口販売と変わりませんが、クーポンの利用や貯まったポイントを購入に充てられるため、お得に購入が可能です。

注意点は、モバイルバウチャーの有効期限です。購入日から7日以内と短いため、購入タイミングに気を付けましょう。

その他の割引チケット

美ら海水族館をお得に楽しむために、現地でのチケット購入やオンライン購入について、見てきました。この他にも、沖縄旅行を楽しむためのお得なパックプランや年間パスポート、大人数で行く時に適用される割引もあります。

ここでは、現地購入・オンライン購入以外で、どのようにお得にチケット購入できるかを見ていきましょう。

沖縄北部観光プラン「美ら海とくとく5パス」

沖縄北部観光プラン「美ら海とくとく5パス」
コスパよく、美ら海水族館とその周辺の観光スポットを回るなら、「美ら海とくとく5パス」がお得です。沖縄北部を重点的に観光するプランであり、美ら海水族館とその他沖縄北部にある対象の15施設の中から行きたい4施設を選べます。

例えば、「美ら海水族館」「Little Universe OKINAWA」「琉球村」「ナゴパイナップルパーク」「ネオパークオキナワ」に行くには、合計9,780円かかります。

「美ら海とくとく5パス」の場合、大人の金額は5,900円のため、3,880円もお得に回れ、美ら海水族館のチケット分が浮く計算です。

年間パスポートを利用する

1年の間に2回以上、美ら海水族館に行く予定がある人は、年間パスポートがお得です。年間パスポートの購入金額は、以下の通りです。

大人:4,360円
高校生:2,880円
小中学生:1,420円

2回以上行けば元が取れ、訪問回数が増えるほど、コスパも高いといえます。

年間パスポートには、チケット料金がお得になる他に、会員限定の特典も付きます。新規作成時には、海洋博公園内のショップ・カフェ・レストラン全店舗で5%割引を受けられ、園内遊覧車も無料で利用可能です。

さらに、熱帯ドリームセンターの券売所窓口で提示すると入館料が半額になるといったお得感が満載です。

団体割引を利用する

大人数で行く場合は、団体割引を利用できる場合があります。美ら海水族館では、20人以上で入場する場合、団体割引が適用されます。

団体割引が適用されたときの料金は以下の通りです。

大人:通常2,180円→1,730円
高校生:通常1,440円→1,140円
小中学生:通常710円→560円

複数の家族で計画している旅行や地域の子ども会で、大人数で出かける時に利用しない手はありません。

一般団体の場合、予約は不要ですが、100名を超える場合は事前に申し込みをする必要があります。事前申し込みはFAXで受け付けており、そのほか不明な点があれば、美ら海水族館に直接問い合わせてみるのがよいでしょう。

障がい者割引

障がい者手帳を持っている人は、入館料がかかりません。また、付き添いされる1人分も無料となるため、手帳の交付を受けている場合は、忘れずに提示しましょう。

該当する手帳やアプリは「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」「障害者手帳アプリ」です。これらの交付を受けている人は障がいの等級にかかわらず、付添人1人分と合わせて無料で入館できます。

上記の手帳・アプリ以外の受給者証は割引の対象外であるため、事前にチェックしておくのがよいでしょう。

ふるさと納税の返礼品としての入場券

意外な方法として、ふるさと納税の活用です。美ら海水族館は本部町にあり、寄付の返礼品として美ら海水族館の入場引換券がもらえます。

33,000円以上の寄付で大人チケット4枚分の入場引換券を受け取ることが可能です。ふるさと納税は実質的に2,000円の負担で、上限額までの返礼品を受け取れるため、正しい運用で大きな割引効果があります。

ただし、年収や家族構成などによって、ふるさと納税の寄付上限額は変わります。自分の寄付上限額で必要なチケット枚数が手に入るかは事前にシミュレーションするとよいでしょう。

美ら海水族館の魅力

美ら海水族館の魅力
美ら海水族館には、長寿のジンベイザメやナンヨウマンタなどが大水槽を悠々と泳ぎ、見る人を圧倒します。また、沖縄の海のサンゴ礁を再現した水槽や謎の多い深海をテーマにした水槽など、多種多様な展示がされています。

ここでは、水槽展示にフォーカスして、美ら海水族館の魅力に迫りましょう。

沖縄観光の人気スポット

美ら海水族館はテレビや旅行雑誌などでも取り上げられるため、知名度が高く多くの人が知っているでしょう。そんな水族館は、実は国営公園である海洋博公園内の一施設であり、他にも熱帯ドリームセンターや海洋文化館、プラネタリウムといった施設もあります。

見どころの多い海洋博公園の中で、美ら海水族館は神秘的な雰囲気をもったスポットです。ジンベイザメやナンヨウマンタ、沖縄の海のきれいなサンゴ礁など、多種多様な生き物を飼育し、海の生き物のくらしを巨大アクリルパネルで一望できます。

黒潮の海

美ら海水族館の中で有名な「黒潮の海」は、世界最大の水槽といわれています。巨大なアクリルパネルは、高さ8.2m、幅22.5mもあり、見る人を圧倒させ、また黒潮の海の世界に引き込むのです。

巨大水槽の中には、世界最長飼育記録を更新中のジンベイザメや飼育・繁殖が難しいナンヨウマンタが複数おり、悠々と泳ぎまわっています。他にも黒潮の海に生きる魚たちも数多くおり、巨大な水槽は見る角度によって、いろいろな楽しみ方が可能です。

サンゴの海

沖縄近海のサンゴ礁を再現した「サンゴの海」は、水槽の上に屋根を付けていません。日中は太陽の光を存分に取り入れ、自然光いっぱいの水槽は彩り鮮やかです。展示されているサンゴの多くは10年以上かけて育てられており、行くたびにサンゴの形は変化するため、訪れる楽しみの1つといえるでしょう。

また、サンゴ礁に暮らす生き物もいるため、本物の海の中をのぞいているような水槽です。さらに、水槽には海から汲み上げられた海水がふんだんに取り入れられており、自然に近い形でサンゴが育っています。

深層の海

謎の多い深海は、水深200から700メートルに生息する深海生物が多く展示されています。普段目にすることのない生き物の観賞が可能です。

深海の海では、ハマダイ、ナガタチカマス、発光エビ類など、飼育が困難といわれる珍しい生き物が見られ、他にも深海魚が暮らす環境やそこで暮らす生き物を、映像やパネルを用いて詳しく解説するコーナーもあり、深海を知れる学びの場があります。

深層の海は、水深で分けた展示や、発光するヒカリキンメダイや蛍光するバラハナダイなどを観察できる海のプラネタリウムのような展示もあります。

オーシャンビューレストラン

美ら海水族館内にあるレストラン「イノー」は、東シナ海を一望できるオーシャンビューです。沖縄の食材を生かした食事が楽しめ、オーシャンビューはリゾート気分が味わえます。

朝9時から営業しており、10時まではモーニングを、11時から夕方4時まではランチビュッフェを楽しめます。4時以降はドリンクとデザートのみの提供となり、ラストオーダーは夕方5時です。

まとめ

①美ら海水族館の割引チケットは現地でお得に購入できる
②オンラインでの事前購入は、当日の入場をスムーズにできる
③現地・オンライン購入以外にも、窓口で適用される割引がある
④美ら海水族館の大水槽は自然光の取り入れや海水の汲み上げで自然に近い状態を観賞できる
⑤オーシャンビューを楽しみながら沖縄の食材を生かした食事を館内レストランで楽しめる

 

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